2012年07月24日

【新成削麺館】木須肉

かき卵と豚肉、野菜の炒めもの
木須肉(mu4xu1rou4)
P1050106.JPG
【ところ:前門糧食店街/ねだん:20元くらい?】

「葱爆羊肉と木須肉食べにまた来よう!」
と決意した前回からしばらくして、後日再訪。
まずは木須肉を食べてみた。

そういえば、木須肉を食べるのは久し振りだ。
最近こういう普通の食堂的な店に来ることがめっきり減ってしまったからか。
いかん、いかん。

新成削麺館の木須肉、いやはやこれまたシンプルだこと!
お店によっては木須肉は茶色い炒めダレにつかったようなものもあるが、
ここのはほとんど茶色を感じない。

P1050109.JPG

具はかき卵と豚肉、キュウリ、キクラゲ。
個人的には黄花菜が入っていないのが若干残念だったが、
まあそれはよしとして。

豚肉にもしっかり下味がついていてやわらかく、
でも肉の繊維感はきちんとあって満足感も高い。

基本、塩味。
嫌味のない軽やかな味付けでこれまたいくらでも食べられそう。
この木須肉、好き。

本題からはそれるけど、このお皿、味があって実にいい!

P1050110.JPG

1枚欲しいな。
今度行ったらお願いしてみようかな。

ほかに食べたものもざっとアップしよう。

涼拌腐竹(liang2ban4 fu3zhu2):8元くらいかな?
中華風湯葉と野菜の和えもの

P1050100.JPG

セロリとニンジンがうまい!

滑溜里脊(hua2liu1 li3ji3):20元くらい?
豚ヒレ肉の炒めもの

P1050103.JPG

これはちょっとオーダーを誤った。
木須肉と素材、味付け共にだぶってしまった。
失敗、失敗。

でも単体で食べれば大変おいしい。
塩味ベースのシンプルな味付け。
(ちょっとしょっぱいけど。
 でも少なめにしてほしいとお願いすれば調整してくれると思う)
ヒレ肉なので肉もやわらかい。

家常豆腐(jia1chang2 dou4fu):15元くらい?
家常豆腐

P1050104.JPG

ふと懐かしくなって。
これもかなり久し振りに食べたなあ。

豆板醤もあまり化学調味料の入っていないものを選んで使っているのだろうか。
やはり嫌味のない味だった。
写真では分かりにくいけど、実はこれにも結構豚肉が入っていた。
この日はなんだか豚肉大会になっちゃったなあ。
もう少しちゃんと全体の構成を考えて注文しないとな。
まだまだ修行が必要。

この日も、これにトマ玉刀削麺、それにビールを3本頼んで
70元ちょっと。

ああ、素晴らしい。


▼これまでの「新成削麺館」関連記事
【新成削麺館】神奇的国営風格老店
【新成削麺館】小炖肉刀削麺
【新成削麺館】溜肥腸


◆お店情報
新成削麺館
西城区糧食店街55号
010-6304-8560
P1040099.JPG
<アクセス>
地下鉄2号線「前門」駅下車。
前門大街の1本西にある糧食店街という胡同を南へずっと歩いていくと
道の右手(西)にあります。
かなり珠市口寄り、前門大街にあるH&Mよりもちょっと南寄りです。

*料理はどれも
「不要放味精(bu2 yao4 fang4 wei4jing1)」(化学調味料を入れないでください)
とお願いしています。


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2011年06月14日

【老賓朋餐館】西紅柿炒鶏蛋

トマトと卵の炒めもの
西紅柿炒鶏蛋(xi1hong2shi4 chao3 ji1dan4)
P1280498.JPG
【ところ:南鑼鼓巷/ねだん:20元】

日本人にも大人気のトマト卵炒め。
例にもれず私もこれが大の好物だ。

この料理を北京に留学に来て初めて食べたのがまさにこのお店。
何しろ最初の外食先がこのレストランだったのだ。

当時の味付けは正直なところ忘れてしまったが、
現在の老賓朋の西紅柿炒鶏蛋は
砂糖や醤油の味が結構しっかりついてさらに葱まで振られたもの。

私は塩と砂糖だけ(場合によっては塩だけ)の
シンプルな味付けのものが一番好きなので、
これだと正直ちょっと飽きが来てしまった。

でもここのみたいに濃い口にしっかり味のついたタイプが好き、
という人もいるかもしれない。
ご飯の友としてはこっちのタイプのほうが歓迎されるかな?

西紅柿炒鶏蛋は単純なようでいて、
実はお店によって結構味の違いがある。
あちこち食べ歩いて自分の好みの味を見つけるのも
また一興かもしれない。


▼これまでの「老賓朋餐館」関連記事
【老賓朋餐館】軟香平


▼お店情報
老賓朋餐館
東城区南鑼鼓巷117号
010-6406-4357
P1280493.JPG
<アクセス>
南鑼鼓巷と東綿花胡同がぶつかる交差点の西南角にあります。


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2011年04月10日

【海碗居(松楡里店)】鶏蛋西紅柿

卵とトマトの炒めもの
鶏蛋西紅柿(ji1dan4 xi1hong2shi4)
P1270395.JPG
【ところ:華威橋/ねだん:18元】

西紅柿炒鶏蛋(xi1hong2shi4 chao3 ji1dan4)、
または西紅柿鶏蛋(xi1hong2shi4 ji1dan4)ともいう。
トマトの別名「番茄(fan1qie2)」が使われることもある。

今さら書くまでもないほどの大人気メニュー。
少量の塩(と砂糖)でかき卵とトマトを炒めた料理だ。
私は砂糖をまったく入れないか
入れてもほんの少量で抑えたものが好きだが、
お店で食べるとたいてい砂糖たっぷりで甘めに仕上げてある場合が多い。

海碗居のものもかなり甘め。
まあ、これはこれで下世話な感じがしていいかも。
卵焼きも時々砂糖がいっぱい入った甘〜いのが食べたくなるし。

それにしても、中国のトマトはおいしくなくなった。
88年に初めて旅行で訪れた時には
トマト特有の青臭さと酸っぱさがしっかり残った
みっしりと詰まった感じのトマトがどこでも食べられて、
「日本ではなくなってしまった昔のトマトがここにはある!!
 ウチの畑のトマトの味がする!」
と大感動したものだったし、
97年に本格的に北京に住み始めた頃も
まだまだ日本のものよりは味の濃いおいしいトマトがたくさんあったものだ。
それが今ではすっかり凝縮感がなくなって水っぽくなった。
それにともなって、
この料理も以前ほどはおいしくなくなった気がする。

アジア料理を得意とするフードコーディネーターにして、
我が食友のプリックさんは、
その解決策としてミニトマトを少量使うそうだ。
なるほど!

ところでこの料理、
卵をふんわり炒めるために、
そりゃあもうべっくらこくくらい大量の油を使う。
油をけちると、
というかためらって少量に抑えてしまうと、
卵がこんなにふんわりふっくらに仕上がらず
細かいスクランブルエッグ状で終わってしまう。

ふんわり卵を賞味したければ、
使われた油の量のことはきれいさっぱり忘れること!
この料理をおいしく食べるための秘訣は、
実はこれかもしれない。


▼これまでの「海碗居」関連記事
【海碗居】葱爆羊肉
【海碗居】炸醤麺
【海碗居】独茄子麺
【海碗居(松楡里店)】羊油麻豆腐
【海碗居(松楡里店)】茄泥
【海碗居(松楡里店)】白水羊排
【海碗居(松楡里店)】砂鍋吊子
【海碗居(松楡里店)】溜肝尖


▼お店情報
海碗居(松楡里店)
朝陽区松楡南路36号
010-8731-3518
P1050821.JPG
<アクセス>
華威橋から東へ2qほど行ったところ、
もうすぐ西大望路に着くかな〜?というあたりにあります。
道の南側、七天連鎖酒店(7 days Inn)のビル1階です。

▼本店もどうぞ。
海碗居(本店)
海淀区増光路11号
010-8837-4993
P1260196.JPG
<アクセス>
三里河路と増光路のぶつかる交差点(甘家口大厦がある)を西へ行くと、
道の南側(左手)にあります。
地下鉄2号線「阜成門」駅から489路のバスを利用すると便利。


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2010年09月01日

【老回回】醋溜木須

かき卵のお酢あんかけ
醋溜木須(cu4liu1 mu4xu1)
P1230383.JPG
【ところ:鼓楼大街/ねだん:25元】

激ウマのゆでモツ&羊肉しゃぶしゃぶのお店、爆肚馮 金生隆のすぐ近くに
老回回というお店がある。

P1230377.JPG

爆肚馮 金生隆に来るたびに、ここがどうにも気になっていた。

▼過去の「爆肚馮 金生隆」関連記事
【爆肚馮 金生隆】爆肚
【爆肚馮 金生隆】[シ刷]羊肉
【爆肚馮 金生隆】糖蒜
【爆肚馮 金生隆】麻豆腐
【爆肚馮 金生隆】酸梅湯

そこで、同じく
「気になりますよね〜」
と興味を示していた方と食事会をすることにした。

ちなみに、老回回の「回回(hui2hui)」は回族のこと。
つまりこのお店は、「清真(qing1zhen1)=ムスリム向け」の料理を出すお店だ。

お目当ては鍋塌豆腐(guo1ta1 dou4fu)。
豆腐を薄切りして卵液につけて焼いた、
いわば豆腐のピカタのような料理なのだが、
この店のものはそこに醤油味のあんがかかっていて
最近はあまり見かけないタイプ。

この日ご一緒したYさんは東北地方に留学していた時代に
このあんかけタイプの鍋塌豆腐をよく召し上がっていたそうで、
「久しぶりにあの鍋塌豆腐が食べられる!」
とウキウキしてお店にやってきた。

が。

メニューの鍋塌豆腐を見てみると、
値段の上にシールが張られていて今はやっていないという。

それを知ったYさん、
「え〜!?これを食べに来たのに!」
とがっかり。
「何でやってないんですか?」
と店員さんに食い下がったのだけれど、
「コックが田舎に帰ってしまったので作れません」
と説明されてがっくり。

この料理を作れるコックさんがやめてしまったので
もう出していないということらしい。
残念。

気を取り直して頼んだのがこの醋溜木須だ。
どうやらこのレストランの名物らしく、
ネットでもこの料理についてのコメントがたくさんあったのだ。

醋溜(cu4liu1)は、お酢を使ってあんかけにする料理法。
あんかけにするというよりも、
お酢を入れて炒めて仕上げに片栗粉でとろみをつけるというほうが
当たっているかもしれない。

木須(mu4xu1)はかき卵のこと。
つまりこれは、お酢をきかせてあん仕立てにしたかき卵の炒めものだ。
さすがにそれだけではさみしいと思ったのか、お肉もちょっと入っている。

洗練されてはいないけれど抗いがたい魅力のある料理だ。
ご飯がいくらでも進んでしまいそう。
以前紹介した魚香鶏蛋に通じるものがある。

この日、老回回でほかに食べたのは、こんな料理。

芥末[土敦]:10元
白菜のカラシ和え

P1230378.JPG

五香豆腐絲:8元
押し豆腐の五香風味和え

P1230385.JPG

麻豆腐(ma2dou4fu):10元
緑豆おからの羊油炒め

P1230388.JPG

孜然羊肉(zi1ran2 yang2rou4):28元
羊肉のクミンシード炒め

P1230386.JPG

炒窩頭(chao3 wo1tou):12元
窩頭(トウモロコシ粉の蒸しパン)とキャベツの炒めもの

P1230387.JPG

見た目はおいしそうだったのだけれど、
窩頭が油を吸いすぎていて今ひとつ。
もう少しキャベツがたくさん入っていたほうがお腹の負担にもならなくてよかったのに。

黒木耳炒白菜(hei1mu4er3 chao3 bai2cai4):15元
キクラゲと白菜の炒めもの

P1230384.JPG

美極鮮茄(mei3ji2xian1qie2):18元
茄子の大学芋風

P1230389.JPG

隣のテーブルで食べていておいしそうだったので追加したら、
なんと甘かった!
大学芋ならぬ、大学茄子。
お味のほうは結構いける。

鍋塌豆腐がなかったショックが大きかったせいか、
全体的にテンション低めだった私たち。
お料理もどうしてももう一度来たいというところまではいかなかったかな。
このあたりに来るのなら、
やっぱり爆肚馮 金生隆に行ってしまうかなあ。


▼お店情報
老回回
西城区六铺[火亢]一区6号楼向かい
010-6237-5239
P1230377.JPG
<アクセス>
地下鉄二号線の「鼓楼大街」で下車し、北へ向かいます。
安徳路にぶつかったら左折し、
一本目の路地(「六鋪[火亢]一巷美食街」という看板がある角)を右に曲がると、
右手にあります。
P1210817.JPG
(この看板のところで右折!)


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2010年08月03日

【桃桃小館】魚香鶏蛋

卵の魚香ソース炒め
魚香鶏蛋(yu2xiang1 ji1dan4)
P1220813.JPG
【ところ:甘家口/ねだん:12元】

魚香(yu2xiang1)は四川料理の代表的な味付けで、
酸辣咸甜(酸味、辛味、塩気、甘み)のバランスがよく、
ただ辛い、甘いだけでない複雑な旨みを持っている。
泡椒(pao4jiao1)=赤唐辛子を漬けたものが入っているのが特徴で、
魚香という名前は
この泡椒を漬ける時に昔は鮒と一緒に漬け込んだことに由来しているのだとか。

この魚香ソースを使った料理では、
豚肉とタケノコ、ピーマン、キクラゲなどの細切りを炒めた魚香肉絲(yu2xiang1 rou4si1)、
素揚げしたナスを炒めた魚香茄子(yu2xiang1 qie2zi)が有名だが、
先日、卵を使った料理もあるのを初めて知った。
それがこの魚香鶏蛋だ。

半熟気味でとろりとした卵に、魚香ソースがよくからむ。
別に高級店でも有名店でもないお店で食べたので
ものすごく下世話というか、はっきり言えば化学調味料たっぷりな味なのだが、
これはこれでまあ旨い。
ご飯がやたらと進む「力のある」おかず。

魚香肉絲も魚香茄子もおいしいが、
実は私、これが一番好きかも。


▼お店情報
桃桃小館
西城区百万庄南街3-2
010-6899-5868
<アクセス>
甘家口大廈のある交差点から三里河路を南下し、
左手(東側)の二本目の道を左折してしばらく行くと右手にあります。


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