港式菜(gang3shi4cai4)
【ところ:東四十条/ねだん:記事参照】
ご近所の気軽に行ける香港、老坑記。
▼過去記事はこちら。
・【老坑記】港式菜
8人で食事会をやったので、その時頼んだ料理をざざっとご紹介。
(今回は写真の設定がおかしくなっていて写りが今ひとつ)
酸姜糖心皮蛋(suan1jiang1 tang2xin1 pi2dan4):22元
生姜甘酢漬けとピータン盛り合わせ
これ、香港のヨンキーで食べてとてもおいしかったやつだ!
甘酸っぱい生姜とピータン、よく合います。
香辣脆花生(xiang1la4 cui4 hua1sheng1):18元
ピリカラ揚げ落花生
これは今ひとつかな。
なんというか、ちょっと干し草っぽい感じのピリカラパウダーがまぶされている。
「もっと唐辛子と山椒きかせてさ!バシッといこうよ、バシッと!」
などと思うのは、
四川料理に舌が毒されているからに違いない。
経典老火靚湯(jing1dian3 lao3huo3 liang4tang1):52元
じっくりコトコト煮込んだスープ
この日は大きいサイズを注文。
吊焼鶏(diao4shao1ji1):120元
鶏肉のロースト
これ、店員さんのオススメで最後に注文を決めたのだが、
ちと量が多かった。
出てきたタイミングも遅かったので皆さんあまり手をつけていなかった。
残りはしっかり持ち帰ったのでムダにはならなかったが、
ずいぶん余ってしまった。
1/2羽で十分だったな。
鹵水拼盤(lu3shui3 pin1pan2):68元
鹵水(肉や卵、厚揚げ豆腐などを醤油ダレで煮て漬け置いたもの)盛り合わせ
広東の下町食堂風のお店に来るとついつい頼んでしまう鹵水。
大人数だからと気が大きくなって盛り合わせを注文。
鵝肝醤粉絲煲(e2gan1jiang4 fen3si1 bao3):48元
フォアグラ入り春雨炒め
咸魚鶏粒豆腐煲(xian2yu2 ji1li4 dou4fu bao3):36元
塩漬け魚と鶏挽肉入り豆腐のうま煮
挽肉と呼ぶには大粒な鶏肉がコロコロと入っている。
なんというか、特別格別飛びぬけておいしいというわけではないけど、
ご飯と一緒にいつの間にか沢山食べていそうな味だ。
老坑猪蹄(lao3keng1 zhu1ti2):52元
老坑風豚足の唐揚げ
老坑小炒皇(lao3keng1 xiao3chao3huang2):40元
小エビと花ニラなどいろいろ野菜の炒めもの
(や!2元上がった!)
ショリショリした花ニラの食感、やっぱり面白いなあ。
黒椒蒜香炒牛肉粒(hei1jiao1 suan4xiang1 chao3 niu2rou li4):58元
牛肉の黒胡椒ニンニク炒め
写真だとちっともおいしそうに見えないけど、
これが思いがけずいけたのだった。
黒胡椒炒めってわざわざ注文することは少ないが
大きく外すことがなくて押さえメニューとして貴重かも。
梅菜蒸菜心(mei2cai4 zheng1 cai4xin1):32元
梅菜と菜心の蒸しもの
(これもいつの間にか4元アップ!)
猪油撈飯(zhu1you2 lao1fan4):25元
豚ラード醤油ご飯
(ありゃりゃ、5元アーップ!)
最後にデザートも注文。
[火局]西米布丁(ju2 xi1mi3 bu4ding1):28元
焼きタピオカプディング
なんと、中にあんこが入っているのだ!
これが意外に意外にヒット。
2つ頼んでみんなでちょっとずつ味見したのだが、
これなら私、もしかしたら1つ全部食べられたかもしれない。
前回、前々回に続いてあれこれと食べてみたが、
やはり大きく期待はずれなものはなく手堅い印象は変わらなかった。
ご近所の香港食堂的に日常使いするのがオススメ!
▼これまでの「老坑記」関連記事
・【老坑記】港式菜
◆お店情報
老坑記
朝陽区工体北路66号瑞士公寓115単元1階
010-6552-1878
<アクセス>
地下鉄2号線「東四十条」駅C出口から工人体育場北路を東へ。
港澳中心と瑞士公寓の間にある東中街を曲がって南へ行くと
左手(道東側)にあります。
セブンイレブンのちょっと先です。
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ピータンの甘酢漬け生姜添え、なんと20年前(神ならぬ身の誰も私が中国に住むことになろうとは想像もしていなかったとき!)名古屋の飲茶専門店で食べたことがあります!名古屋のはお寿司屋さんの「ガリ」でしたけどね。ピータンに甘酢漬け生姜が合うのがわかって、それ以降はピータンを買ったら自家製の新生姜をピータンの付け合せにして食べていました。
香港のやり方だったのですね!
しかし、、、このオレンジ色の生姜(ですよね?)一瞬マンゴーかと思ってしまいました。生姜でしたか!なぜこのような色に?!
北京で甘酢漬けと一緒に出てきたのはここが初めてです。
オレンジ色、何由来でしょうね。
漬け込む時に何か色が出るものを入れているんでしょうか。