2012年11月07日

【香猪坊】烤五花肉

豚バラ肉の焼肉
烤五花肉(kao3 wu3hua1rou4)
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【ところ:霄雲路/ねだん:220元(2人用お肉いろいろセット)】

ずっと気になっていた豚バラ肉が有名な焼肉屋、香猪坊。
別名「トンcafe」。

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このネーミングセンスはさて置き、
分厚い鉄板を直火の上に斜めにセットしてジュウジュウと焼く豪快な焼肉を
一度食べようと思っていた。

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(店内は意外にゴージャス路線?)

なのになのに、ようやく訪問なったというのに、
メニューを繰っていたら店員さんに
「2人分セットもありますよ。
 いろんなお肉がセットになってますよ」
と勧められて、
「それもいいかも……」
とつい魔が差した。

牛肉も含めてお肉は確かにあれこれついてはきたけれど、

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なんかこう、今ひとつなんだよね。

ちなみにタレはこんなです。

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それと比べると、
豚バラ肉は看板メニューだけあって食べ応えあり。

この直火の上に

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鉄板を斜めにセットして、

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焼く!

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油は低きに流れ、キムチを潤す。

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この焦げ目が食欲をそそりますなあ。

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このままかぶりつきたい衝動と闘っていると、
店員さんにあっさり細かくカットされちゃった。

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油を受け止めたキムチと一緒に。

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キムチとのコンビネーション絶妙。

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うー、これを腹いっぱい食べたかったよ……
しかも隣のテーブルで食べてる豚肉尽くしが
ベーコンなんかもあったりして美味そうなこと!

「失敗したね。
 欲張らずに豚肉オンリーにすればよかった」
「これはもう一度来ないといけないね」

せっかく来たってのにもう……
豚バラ肉を食べる!という初志を貫徹すべきだった。
リベンジ計画中です。

***

韓国系レストランの例にもれず、
ここも前菜があれこれ出てくる。

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野菜もついてて、

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このチゲもサービス。

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このキムパプ=紫菜巻(zi3cai4juan3)もセットに入っていた?

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まあお得ではありますな。
でもこれ、間違ってるよね?

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キムパプと日本の海苔巻きが混同されるのはよくあること。
キムパプの作り方紹介に堂々と酢を入れると書いてあることもある。

寿司っていうと(寿司じゃないけど)わさびに醤油というのが
条件反射になってるんだろうな。

で、正直バカにして
「これ違うし」
と言っていたら、
友人が試しにわさび醤油につけてパクッ。

「いや、悪くないよ?」
と言うので試してみたら、
あれ?ホントだ。
ご飯にごま油があまりは入っていなかったからかもしれないけど、
実は結構いけたのだった。

食べ物に固定観念と偏見は禁物というオチ?
単に私の味覚がおかしくなっただけ……かな?


◆お店情報
香猪坊(霄雲店)
朝陽区霄雲路35号
010-5717-2118
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<アクセス>
東三環路から京信大廈のある交差点を曲がり、霄雲路を四環方向へ。
道の左手、現代自動車ビルの向かいのあたりにあります。


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posted by ayazi at 17:52| 北京 | Comment(2) | 各国菜(各国料理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
〆は、(故意に)残した豚肉と油で潤ったキムチで作る豚キムチチャーハンですよ〜
あーそこで食事してた日々が懐かしい!
Posted by みきたろー at 2012年11月07日 23:05
>みきたろーさんへ

豚キムチチャーハン!
それはおいしそう。
次回は人を募ってひたすら豚&チャーハンでいきます!
Posted by ayazi at 2012年11月08日 18:54
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