越南煎餅(Yue4nan2 jian1bing3)
【ところ:美術館/ねだん:?元(チェック忘れました)】
*SUSUの中国語メニューでは違う名前になってるかも……
でもたぶん、こんな感じの名前のはず。
(確か)週末のお昼しか出していないSUSUのバインセオ。
ようやく食べることができた。
日本では「ベトナム風お好み焼き」と呼ばれることが多いみたいだけど、
どっちかっていうと「ベトナム風クレープ」のほうが実態に近いかな。
いや、一番近いのは中国で言うところの「煎餅」かも。
米粉、ココナツミルクベースの生地に
豚肉やもやしなどの具を入れて薄く焼き上げたもので、
一口大にちぎってミントやバジルなどのハーブと一緒にレタスなど葉もの野菜でくるみ、
ニョクマムと酢を使ったソースにつけて食べる。
▼詳しい説明はこちらでどうぞ。
・バインセオ(ウィキペディア)
ということなのだが、
実は私、今回がお初。
ベトナムに行ったことのない私にはベトナム度は計れないが、
さっぱりしていてなかなかおいしかった。
ベトナムに行ったことのある人によると、
ここのバインセオはかなり本場の味なのだとか。
野菜、特にハーブがもりもり食べられるあたりが女子心をくすぐる。
小麦粉ではなく米粉ベースのせいか、
パリッとした焼き上がりであまり重量感がないのも人気の秘密?
パリパリな焼き上がりのせいか、
「脆煎餅(cui4jian1bing3)」と呼ぶ人もいるみたい。
「脆」はパリパリとして歯ざわりがよいこと。
北京の胡同のベトナム料理レストランで
週末ランチにバインセオ。
これもまた一興。
▼これまでの「SUSU(蘇蘇)」関連記事
・【SUSU(蘇蘇)】隠藏在胡同最深処的越南菜館
・【SUSU(蘇蘇)】越南菜
・【SUSU(蘇蘇)】越南菜(之二)
▼お店情報
SUSU(蘇蘇)
東城区銭粮胡同西巷10号
010-8400-2699
<アクセス>
美術館(華僑大廈のある交差点)から美術館東街を北へ。
隆福医院の先にある胡同をさらに80mほど進み、右折。
さらに50mほど進み右手の最初の胡同(銭粮西巷)を入った突き当りです。
*最近は内部営業ではなくなったみたい。
予約客以外も受け付けている?
でも、やはり予約が無難だと思います。
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