鹵煮火焼(lu3zhu3 huo3shao1)
【ところ:東華門/ねだん:16元(たぶん)】
ある中国人の美食家が
「北京で一番うまい鹵煮(の一つ)」
と評価していたのでずっと行こうと思っていた鹵煮店。
東華門の近くまで来る用事があったので、立ち寄ってみた。
鹵煮火焼はお店によって煮汁の味が違って、
こってり油ぎってるのもあれば拍子抜けするくらいあっさりのもある。
塩辛さもお店によっていろいろ。
ここのはかなりあっさり。
油っこさはほとんど感じなかった。
「ここのは今ひとつ」という人もいるし、
私自身も北京で一番うまい鹵煮かどうかはなんとも言えないが、
かなり好みの味だったのは確か。
そう、私はあっさりめの煮汁の鹵煮が好みらしいということが
この店のを食べてみてはっきり分かった。
この日の用事っていうのが
近くにあるお寺レストランでのイベントで、
食事自体が少なくとも量的に満足できないものだったので、
なおさらここの鹵煮がおいしく感じられたのかもしれないけど。
◆お店情報
祥八福鹵煮店
東城区東華門大街31号
<アクセス>
王府井大街の西にある南河沿大街と
故宮の東華門から東に伸びる東華門大街の交差点から少し西に行ったところ。
道の北側にあります。
*料理はどれも
「不要放味精(bu2 yao4 fang4 wei4jing1)」(化学調味料を入れないでください)
とお願いしています。
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お、出ましたね「祥八福鹵煮店」。
この時はお寺で飲み過ぎて(生臭坊主かい!)、このお店に行ったコト自体は薄っすらと記憶にあるものの、鹵煮については全くその味を覚えておらず…。
課題を残してしまいました…。
生臭坊主さん(笑)がシラフの時にまた!