黄瓜蘸醤(huang2gua1 zhan4jiang4)
【ところ:美術館/ねだん:10元】
陽気がよくなってくると、
こういう素材そのものズバリ!な前菜が恋しくならないですか?
手がかかってなさすぎて、
最早前菜とも呼べないくらいの料理。
(このエントリーも手抜きだって?<そうとも言う)
でもすぐ出てくるからとりあえずの一皿にはぴったりだし、
それに野菜だからお腹もそれほどふくれずメインも邪魔しない。
まあ、味噌キュウリ、ですな。
和食の味噌キュウリと違うのは、
添えられてくる味噌が甘味噌だってこと。
運がいいと、というか、
ちょっと高級になると肉味噌になることもある。
中国のキュウリも一頃よりは味が薄くなり、
青臭さも弱くなったような気もするが、
それでもパキッとかじった時のみずみずしさはいい。
あ、中国の人にとってキュウリは飲み物ではないかと思うことがあるのですよ。
上海万博でもキュウリ持参の人が多くて日本では話題になったみたいだけど、
あれってまさに水分補給。
長距離バスや汽車に乗る時も持ち込むし、
飲料持込禁止の競技場なんかにもキュウリならOK?
(試したことはない)
▼これまでの「大槐樹烤肉館」関連記事
・【大槐樹烤肉館】拌土豆絲
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日本の中華料理店で拌黄瓜は一般的になってきましたが、この料理は中華料理らしくないので出せないでしょう。
先日深圳のレストランで、日式青瓜を注文してみました。どんな物だと思いますか?
黄醤と甜面醤を混ぜて少し甘くしているように思います。
お店によっては黄醤だけのところもあるかもしれません。
なので、「添えられてくる味噌が甘味噌だってこと」という言い切ってしまうのは行き過ぎだったかもしれないです。
「日式青瓜」ですか……なんでしょう?
それこそもろきゅう?
お漬け物?
それともキュウリの酢の物でしょうか?
http://user.qzone.qq.com/1670402745/blog/1332548581
前に北京人もわさびを料理に使ってるってコメントした覚えがありますが、シンセンではわさび醤油が日本のイメージのようです。
なーるほど!
発想的には分かります。