2012年04月06日

【海碗居】爆炒腰花

豚腎臓の炒めもの
爆炒腰花(bao4chao3 yao1hua1)
P1020808.JPG
【ところ:甘家口/ねだん:36元】

これまでもちょこちょこ登場はしていたのだが、
まだ単品では書いていなかった爆炒腰花。
(旧ブログでは書いてますが)

ものすごく艶やかな写真が撮れたこともあり、
このたび単独でアップ。

爆炒(bao4chao3)は強火ですばやくジャジャジャッと炒める調理法、
腰花(yao1hua1)は腎臓に細かく隠し包丁を入れたもので、
熱を加えると花のように開くことからこの名がある。

いやはや、この日の海碗居の腰花のなまめかしいこと!
ぬらりのてらりと妖艶な光を放っている。

P1020809.JPG

食べてもまたいい。
ぶりぶりのコリコリだ。
その歯ごたえにうっとりとなる。

……

腎臓食べて恍惚となっている私を見ても
どうか見てみぬ振りをしてそっとしておいてください。

***

この日ほかに食べた料理。

茄泥(qie2ni2):16元
ナスのペースト・ゴマダレがけ

P1020799.JPG

日本の料理にありそうでないナスの前菜。

芥末墩(jie4modun1):16元
ハクサイの辛子漬け

P1020800.JPG

ツーン!

香椿炒鶏蛋(xiang1chun1 chao3 ji1dan4):25元
香椿と卵の炒めもの

P1020804.JPG

ぼちぼち新鮮な香椿を使ったのが出てますよ!
今が旬!!

で、海碗居に来たからにはやはりこれも。

肉丁小碗干炸(rou4ding1 xiao3wan3 gan1cha2):20元
ジャージャン麺

P1020811.JPG

炸醤麺(zha2jiang4mian4)でももちろん通じます。
安心の味!!


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▼お店情報
海碗居(本店)
海淀区増光路11号
010-8837-4993
P1260196.JPG
<アクセス>
三里河路と増光路のぶつかる交差点(甘家口大厦がある)を西へ行くと、
道の南側(左手)にあります。
地下鉄2号線「阜成門」駅から489路のバスを利用すると便利。


*料理はどれも
「不要放味精(bu2 yao4 fang4 wei4jing1)」(化学調味料を入れないでください)
とお願いしています。


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posted by ayazi at 00:00| 北京 | Comment(2) | 肉類(肉料理) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先週、家族で北京に行った際、このお店に行きました。11時開店で11時15分に入店。かなり大きなお店なのにほとんど満員。その後は行列。名物の炸醤麺は、オーソドックスなものとピーナッツペーストの2種類。どちらも美味しい。色々な料理も食べたので、炸醤麺は二人で一つを持て余したが、北京の人たちはほとんど一人で炸醤麺一人分を平らげている。中国人の胃袋の大きさに圧倒された。
Posted by 中山真哉 at 2012年08月20日 08:08
>中山真哉さんへ

ピーナッツペーストのものは炸醤麺ではなく、麻醤麺といいます。
北京っ子は夏場に麻醤麺を好んでよく食べます。
胃袋も大きいかもしれませんが、1杯の麺を2人で分ける習慣(というか発想)自体がないように思います。
余ったら余ったでそれでOKという感じです。
まあ、ほとんど食べちゃってるようですけれど(笑)。
Posted by ayazi at 2012年08月22日 13:46
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