西芹炒肝尖(xi1qin2 chao3 gan1jian1)
【ところ:外館斜街/ねだん:26元】
もういいって言われそうだけど、
それでもまだまだしつこく続くモツ祭。
爆三様にもレバーは入っていたけど、
やっぱりレバーだけの料理も1品ほしくて頼んだのがこれ。
本当は溜肝尖(liu1 gan1jian1)にしようかとも思ったのだが、
それだとあまりにモツモツ一直線のような気がして、
少しアレンジのきいたものを注文してみた。
レバーのお伴はセロリ。
ほかの店では見かけない新鮮な組み合わせだ。
いや、これは悪くない。
悪くないよ!
セロリ自体が少し古くなっていたのと
やはり若干炒めすぎの嫌いはあるものの、
全体的な味の方向性的にも
レバーとセロリの味と食感のコントラスト的にも
かなりいいのではないだろうか。
なんかもう調味料が濃すぎてセロリが茶色にまみれまくっているのが残念。
これがもう少しセロリの存在感が強いときっともっと爽やかさが増して
レバーといいバランスになると思う。
いずれにしても、
レバーとセロリは合うというのは意外な発見だった。
と、しつこくモツ料理を単品でお届けした怒濤のモツ祭はこれにて終了。
狙い通りのモツモツの宴になった。
こんなにモツ料理ばかり食べられて本当に幸せだった。
ご参加いただいたYさん曰く、「胃の三分の二がモツ」。
これも一種の共食い……?
違うか。
***
さすがに食卓すべてがモツ料理で埋まったわけではなく、
ほかの料理も頼んでいたので、
次回はそれをまとめてご紹介します。
モツ料理以外にも
「ウォーッ」と叫ぶくらいツボにはまった料理もあったので、
どうぞお楽しみに〜!
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・・【小腸陳飯荘】京味炖吊子
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・【小腸陳飯荘】椒塩腰花
・【小腸陳飯荘】爆三様
◆お店情報
小腸陳飯荘(朝陽店)
朝陽区外館斜街甲45号
010-6426-0208
・お店HP
<アクセス>
地下鉄2号線「安定門」駅から安定門外大街を北上、
または地下鉄2号線「鼓楼大街」駅から鼓楼外大街を北上した、
外館斜街沿い(南側)にあります。
安定門駅からはちょっと北上した「地壇西門」から123番か113番バスが便利。
「安華西里」で下車して東へ50mほど戻ったところにあります。
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このところ毎日モツを食べ過ぎて早や北京へ行った気分です。
僕のブログに『新・北京。美味しい生活。』に関する文章を載せました。事後報告になりましたがご容赦ください。
北京へは3月24日〜27日の3泊4日の予定です。楽しみです。
いやいや、セロリだとだいぶ野菜が入ってる感が強いじゃないですか!
……まあ、同じと言われてしまえばそうかもしれません。
ブログでご紹介くださり、ありがとうございます!
苦笑しつつも嬉しく拝読しました。
段々腹かどうかはご想像にお任せするとして、才食兼備という賛辞(?)はありがたくいただいておきます。
口福に恵まれた美味しい北京旅行になりますように!
それはそうと、東京でも“爆肚”を食べられる店を見つけました。まあ、“ゆでセンマイのゴマだれ漬け”のような代物で、北京で食べたものとは比べ物になりませんが、それでも東京で食べられるということが貴重だと思います。
嗚呼!北京料理って美味しいですよね!!
麻豆腐の禁断症状が…。
(コメント返信遅くなってしまってごめんなさい!)
東京で爆肚ですか!?
衝撃のニュースですね。
北京出身の方がやっているお店なんでしょうか。