ネタはいろいろあるのですが、
なんだかバタバタとしていて
またまた時間と気持の余裕がなくなってしまいました。
しばらく更新を休みます。
お詫びといってはなんですが、いくつか北京の冬の風景写真をば。
後海界隈も本格的な冬を迎えつつあります。
スケートが出来るようになるまであと少し?
今年の北京は暖冬で例年よりはだいぶ暖かいのですが、
それでも最近は最低気温が−5度とか−6度まで冷え込むようになってきました。
みなさま風邪など召しませんよう、
お体に気をつけてお過ごしくださいませ。
それほどたたないうちに再開できると思います!
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北京。おいしい生活。
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まさにこの白菜でしたね。
今でも、そうなのかもしれませんが、当時は、もっと道端に山のように積まれていましたし、
こんなに丁寧に扱われてなかったし、こんなに青々としていなかったですね。
二連の荷台のトラックで運ばれてきてスコップで道端に落としてる様子を何度も見ました。
冰糖葫芦も北京の冬の風物詩ですが、当時は赤のみで、サンザシしかなかったような・・・。
後海あたりは、まだ注目されておらず、私はうろついた記憶がありません。
最後の画像ですが、これは映画「胡同の理髪師」のポスターの風景も、
この辺りから撮ったような・・・。
鼓楼が見えて、その奥に鐘楼が・・・北京の南北中軸ラインが見えてきますし、
そして、あの爆肚張はあの辺りだな、と・・・。
いやぁ、北京は、エエなぁ・・・と思わずため息漏らしてしまいますよ。
北京の真冬は、もうスグなんでしょう。
ご無沙汰です!
ただちょっとバタバタしているだけで、北京にはいるんです。
遠慮なくご連絡くださいな!
ご無沙汰しております!
この白菜写真は11月に撮影したものなので青々としているのかも。
道端の白菜の山は最近めっきり見かけなくなりましたが、今年はちょこちょこ目にします。
冰糖葫芦は種類が豊富になりましたね。
私は勝手に「冬の花」と呼んでます。
夏もあるんでしょうけど、冬に目に付くもので。
今年は真冬の到来が遅いです。
次の春節が1月23日なので、寒さもそのあたりまでかなあと思っています。
あと1月くらいでしょうか。
だいぶしのぎやすい冬です。
もうすぐ再開できると思いますので、しばしお待ちくださいませ。
帰国して2か月、必死で美味しい中華を探す日々を送っておりますが…うーむむむむ…。
日本の中華って、どこもかしこも(コンビニで売ってるものも含めて)全部甘いんですよ。
小生は、もともと甘い料理があまり好きではなく(嫌いな訳ではありませんが)、北京風の“しょっぱい”料理は好みのド真ん中でした。この為、帰国後は悲しい日々を送っております。
なんで、みな甘いんでしょうかね…??
元気でやっております。
二鍋頭さんもお元気ですか?
日本の料理は中華料理に限らず全般的に甘いように思います。
以前、日本にしばらく留学していた中国人が「日本の食べ物は甘くて飽きる」と言っていました。
そして日本の中華料理は結構しょっぱいです。
そして油っこい……
野菜も極端に少ないです。
北京にいるとあまり意識しなくても野菜をたくさん摂れるのがうれしいですね。