安徽・皖南菜(涼菜篇)(An1hui1 wan3nan2cai4(liang2cai4pian1))
【ところ:恵新西街/ねだん:記事参照】
実はかなりの安徽料理好きな私は、
すっかり安徽料理レストラン「皖南水郷」のファンになってしまった。
そこで、それほど時を置かず再訪。
前回は少人数だったが、今回は円卓が囲めるくらいの大人数。
いろいろ頼めてうれしいッ!
ということで、まずは前菜をいくつか。
貢菜(gong4cai4):18元
山くらげの前菜
これは前回も頼んだもの。
コリコリとした歯ごたえが身上。
ニンニク結構きいてるのにあんまり気にならないのはなぜだろう?
歯ごたえのよさに気を取られるのかな。
板鴨(ban3ya1):28元
アヒルの前菜
例によって本当のメニュー名はもっと長かったのだが、これしか覚えていない。
板鴨と言いつつそれほどペッチャンコではなく、ふっくら。
それに辛くもないので、安心してどうぞ。
▼他の店で食べた「板鴨」たち。こいつらは手ごわい!!
・【吉祥鳥湘菜館】湘菜
・【譚州酒楼】醤板鴨
かむと醤油ベースの煮汁がにじゅっ。
酒が進みそうな一皿。
小木耳(xiao3mu4er3):16元
小さいキクラゲの前菜
メニュー名、これまた頭に何かついていたけど不明。
使われているキクラゲは普通のものより小ぶり。
でも歯ごたえは強くてプリッコリ。
香辣鍋巴蝦(xiang1la4 guo1ba xia1):22元
おこげと蝦のピリ辛炒め
これが、来た!!
おこげ煎餅とエビの香ばしコンビ!
ちょっと辛味をきかせてあるあたりも心憎い!
カリポリおこげとパリパリエビの歯ごたえ二重奏にやられた!
もうビールでしょ、ビール!!
と「!」だらけになったところで、残りの料理はまた次回。
▼これまでの「皖南水郷」関連記事
・【皖南水郷】老鶏湯
・【皖南水郷】炸双臭
・【皖南水郷】貢菜
▼お店情報
皖南水郷
朝陽区恵新西街5号院7号楼南側
010-6442-0066
<アクセス>
地下鉄5号線、10号線「恵新西街南口」のB出口を出て、
目の前にある道(恵新西街)を左(南)方向へ。
交差点を左折し、北土城東路を東方向に向かうと左手(道の北側)にあります。
*料理はどれも
「不要放味精(bu2 yao4 fang4 wei4jing1)」(化学調味料を入れないでください)
とお願いしています。
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…でも!でも!!でも!!!これらの料理の味を知ってるから、小綺麗に盛り付けられた高級日本食よりもフランス料理より、この写真のほうにヨダレが出ます!地味だけど美味しいですよね、安徽の料理!
これでもだいぶきれいな盛り付けの部類に入るかも(笑)。
確かに安徽料理は地味な色合いが多くて、見た目的にはかなり損をしていますよね。
でも少し濃い口の田舎料理が好きな方ならきっとお口に合うと思います。
おいしいですよね、安徽の料理!