金宝街小胡同里的雲南私房菜(Jin1bao3jie1 xiao3 hu2tong li3 de Yun2nan2 si1fang2cai4)
【ところ:金宝街/ねだん:128元(コース)】
2ヶ月ほど前に出来たばかりの雲南料理のお店、無禅居。
金宝街から細〜い路地を入った突き当りにある、まさに隠れ家レストランだ。
胡同の中にある隠れ家雲南料理レストランというと、
大里や滇客滇来はじめすでに何店舗かあるので
正直なところ「今更?」という印象がある
▼これまでに行った隠れ家系雲南料理レストラン
・【大里】雲南菜
・【滇客滇来】雲南菜
・【滇客滇来】雲南菜(之二)
それが行ってみてビックリ!
かなり洗練された細やかな料理を出すお店だった。
「ああ、これね」というようなよくある雲南料理ではなく、
(それも一部あったけど)
目新しいものかなりあって新鮮だった。
***
さて、まずはお店への行き方と店内の様子から。
お店は金宝街からちょっと入ったところにある。
金宝街は南北でいうと建国門と朝陽門とのちょうど間あたり、
東単北大街から東二環路まで東西に続く通りだが、
無禅居があるのはその一番二環路寄りのブロック。
朝陽門南小街と二環路の間だ。
目印は金宝街の北側にある北京日新月異家常菜というお店と、
「73号」の赤い門。
この日新月異家常菜と「79号」との間にある細い路地を入って行く。
これって胡同?
ただの狭い路地じゃないの?
と不安でいっぱいになりながら進んでいく。
たどり着くまでの不安度はSUSUを上回る?
恐る恐る路地を進んでいくと、奥に扉が見えてくる。
例によって看板はなし。
「大雅宝胡同67号」という住所表示だけが目印だ。
この木の扉を開けると、そこが無禅居だ。
(これは中に入ってから入口方向を振り返った写真)
庭には棗と香椿の木が生えていて、
昨日は棗がぽちぽちとかわいらしい真っ赤な実をつけていた。
これが棗で、
こっちが香椿。
奥にはさらにクルミの木も生えているとか。
食事の前にオーナーがお庭の席で
プーアール茶でもてなしてくれるのもまた風情があってよい。
棗の葉がはらりと落ちてきたりして。
(ちょっとやりすぎ?すみません)
プーアール茶を飲みながらあれこれとおしゃべりした後は、
屋内に移動していよいよ食事。
ということで、例によって長くなったのでコース料理の内容はまた次回!
▼お店情報
無禅居
東城区金宝街大雅宝胡同67号
010-6559-4158
<アクセス>
東二環もしくは朝陽門南小街から金宝街へ。
通りの北側にある北京日新月異家常菜というお店と「73号」の赤門の間にある
胡同とも呼べないくらい細〜い路地を入った突き当りにあります。
この2つのお店の間の
この路地(↑)を入ります!
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