2011年10月13日

【無禅居】金宝街小胡同里的雲南私房菜

金宝街胡同の隠れ家雲南料理レストラン
金宝街小胡同里的雲南私房菜(Jin1bao3jie1 xiao3 hu2tong li3 de Yun2nan2 si1fang2cai4)
P1300528.JPG
【ところ:金宝街/ねだん:128元(コース)】

2ヶ月ほど前に出来たばかりの雲南料理のお店、無禅居。
金宝街から細〜い路地を入った突き当りにある、まさに隠れ家レストランだ。

胡同の中にある隠れ家雲南料理レストランというと、
大里や滇客滇来はじめすでに何店舗かあるので
正直なところ「今更?」という印象がある

▼これまでに行った隠れ家系雲南料理レストラン
【大里】雲南菜
【滇客滇来】雲南菜
【滇客滇来】雲南菜(之二)

それが行ってみてビックリ!
かなり洗練された細やかな料理を出すお店だった。
「ああ、これね」というようなよくある雲南料理ではなく、
(それも一部あったけど)
目新しいものかなりあって新鮮だった。

***

さて、まずはお店への行き方と店内の様子から。

お店は金宝街からちょっと入ったところにある。
金宝街は南北でいうと建国門と朝陽門とのちょうど間あたり、
東単北大街から東二環路まで東西に続く通りだが、
無禅居があるのはその一番二環路寄りのブロック。
朝陽門南小街と二環路の間だ。

目印は金宝街の北側にある北京日新月異家常菜というお店と、

P1300526.JPG

「73号」の赤い門。

P1300525.JPG

この日新月異家常菜と「79号」との間にある細い路地を入って行く。

P1300527.JPG

これって胡同?
ただの狭い路地じゃないの?
と不安でいっぱいになりながら進んでいく。
たどり着くまでの不安度はSUSUを上回る?

恐る恐る路地を進んでいくと、奥に扉が見えてくる。

P1300528.JPG

例によって看板はなし。
「大雅宝胡同67号」という住所表示だけが目印だ。

この木の扉を開けると、そこが無禅居だ。

P1300531.JPG

(これは中に入ってから入口方向を振り返った写真)
P1300540.JPG

庭には棗と香椿の木が生えていて、
昨日は棗がぽちぽちとかわいらしい真っ赤な実をつけていた。

これが棗で、

P1300532.JPG

こっちが香椿。

P1300536.JPG

奥にはさらにクルミの木も生えているとか。

食事の前にオーナーがお庭の席で
プーアール茶でもてなしてくれるのもまた風情があってよい。

P1300529.JPG

棗の葉がはらりと落ちてきたりして。

P1300533.JPG

(ちょっとやりすぎ?すみません)
P1300535.JPG

プーアール茶を飲みながらあれこれとおしゃべりした後は、
屋内に移動していよいよ食事。

P1300571.JPG

ということで、例によって長くなったのでコース料理の内容はまた次回!

P1300539.JPG


▼お店情報
無禅居
東城区金宝街大雅宝胡同67号
010-6559-4158
P1300528.JPG
<アクセス>
東二環もしくは朝陽門南小街から金宝街へ。
通りの北側にある北京日新月異家常菜というお店と「73号」の赤門の間にある
胡同とも呼べないくらい細〜い路地を入った突き当りにあります。

P1300525.JPGP1300526.JPG

この2つのお店の間の

P1300527.JPG
この路地(↑)を入ります!


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