紅焼牛尾(hong2shao1 niu2wei3)
【ところ:展覧館路/ねだん:85元(半盤)】
(記事更新の操作を誤ってアップ済みの記事を消してしまいました!
ごめんなさい!!
再度アップしたので、元と違った内容になっていると思います。
すみません)
この店の名物料理の一つ。
牛テールとニンジンを醤油味で煮込んだ料理だ。
新疆料理でもよくメニューに載っていて、
ウルムチ市やカシュガルの駐京弁レストランでも食べたことがあるけれど、
ここのは段違いのおいしさ。
香辛料もある程度使っていると思うが、
それが前面に出すぎないやさしいおだやかな味付け。
昔の北京料理はこんな素直な味だったのかと思わされる。
骨周りの肉はじっくりやわらかく煮込まれていて、
ほろっほろ。
割合しっかりと歯ごたえを残して仕上げたニンジンの触感と
いいコントラストだ。
でもこれ、改めて見てみるとかなりいいお値段。
てことは、
しっかりとしたいい材料を使って手間隙かけて作っているってことかな?
▼これまでの「鴻賓楼」関連記事
・【鴻賓楼】京城清真餐飲第一楼
▼お店情報
鴻賓楼
西城区展覧館路11号
010-6899-4560
<アクセス>
北京展覧館から南に伸びる展覧館路と百万荘大街との交差点の南西角にあります。
地下鉄2号線「阜成門」駅から489番のバスで「百万荘大街東口」で下車が便利です。
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日本にも「中国家常菜」を看板にする中国厨師のいるお店が増えてきました。でも、やはリ、少し違う。
9月に北京に行きます。紹介されたお店のリストを持ってね。楽しみ!
いいなあ!
ありがとうございます!
北京にいらっしゃるとのこと、ぜひ本場の味を堪能してくださいね。
ほかの店のもおいしいですが、ここのは特においしいですよ。
…のは穏やかではないからテールを見つけて自分で作りますっ!(日本ではテールやタンを販売しているところを見つけるのに一苦労。日本で売っている牛には尻尾も舌も無いのか?とイヤミのひとつも言いたくなります)
どうもスイマセン・・・・・・
これで半分とのことですがこれで何人分ですか?
ついでで申し訳ないですが、次の記事(羊の頭スープ)のような濃度があり具も多いスープを「食べる」のも、中国語では「喝」であって、決して「吃」にはなりませんか?
私はイギリス英語ネイティブですがスープはDRINKもEATも両方言います。おおざっぱに申しますとスープ皿からスプーンでいただくときはEATになりマグカップでスープを飲むときはDRINKです。
1人1個と考えると、3〜4人前になりますね。
ちなみにこの日は3人でした。
スープであれば、濃度は濃くても「喝」です。
とろりとしたあつものも「喝」ですし、粥も「喝」です。
ただし、スープ仕立てになっていても具沢山でしかもその具がメイン食材のもの(羊雑砕など)は「吃」を使うようです。
この「砂鍋羊鍋」はスープととらえれば「喝」でもいけるし、スープ状にはなっていてもあくまで煮込み料理と考えれば「吃」にもなると思います。
私はスープとしていただいたので飲むとしましたが、「湯」と命名されていないところからすると、お店側としては煮込み料理の位置づけなのかもしれません。
長年(?)の「中国語ではスープは吃か喝か」の疑問が解けました。
お役に立ててよかったです。
ありがとうございます!
食べ歩きのお役に立てたらうれしく存じます。
おいしい旅行になりますように!