鮮魚秀(xian1yu2xiu4)
【ところ:前門/ねだん:−】
食事の予定があって前門に行った。
約束の時間まで少し余裕があったので、
大柵欄(の反対側)にできた「前門鮮魚口老字号美食街」をひやかしに行ってみた。
ここはもともと老舗の集まる味わい深い繁華街。
それが再開発されてグルメストリートとして復活した。
口コミサイトを見ると、
「まだテナントが入ってない」
「並ぶ」
「高い」
「観光客狙い」
などあまり評判がよろしくない。
でもまあ、まさに観光客が天安門・前門観光ついでに寄るにはいいかも。
便宜坊、炸糕辛、烤肉季、鍋貼王、天興居、永豊莜麺、永豊爆肚などがあるので、
北京っぽいものを一通り味見するには便利そうだ。
便宜坊
ダックがお出迎え。
呉裕泰内府菜
烤肉季
快板のおっちゃんが呼び込み。
金糕張
鍋貼王
天興居
通三益
錦芳
力力
天源醤園
永豊莜麺
こっちの呼び込みはこんな評書の人みたい?
(永豊爆肚は撮り忘れた!)
炸糕辛
お味のほうはさすがに食事前だったので食べるわけにはいかず、不明。
また改めて。
そのかわり鮮魚口ならでは(?)のあるものを堪能してきたので、
一足お先にそちらをお楽しみあれ。
名づけて、鮮魚口のお魚コレクション。
まずは排水溝の蓋。
鮮魚です。
そしてマンホールの蓋あれこれ。
これは何か不明。
「雨」
これは雨水だよね。
「消」
消防用の、何?
「気」
ガス、すね。
「弱」
弱電?
「排」
下水、かな。
「表」
???
「閘」
水門?なんで??
それにしても、魚の向きと字の向きがバラバラ。
「統一されてないと美しくない!」とこだわり、イラつくのが日本人。
「別に分かればいいじゃないの」と気にしないのが中国人。
すごく象徴的で笑ってしまった。
とまあこんな具合に結構楽しんだ前門鮮魚口のお魚コレクションチェック。
お味のチェックは果たしていつになることか・・・・・・
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メインストリートは石造りで重々しい雰囲気だったけどこっちは観光地観光地してそう(笑)
メインストリートもザ・観光地です。
行くたびに、地元っ子は来ないだろうなあ・・・・・・と思ってしまいます。
仙台の横丁にある「チエ」と言う安くて美味しい居酒屋の女将さんが老北京で、ちょうどこのあたりで生まれ育ったそうです
立ち退きなどがあったみたいで、昔の風景をなくかしく話してくれたことがありました
今の前門あたりをご覧になったら、あまりの変わりようにひっくり返ってしまうかもしれませんね。