酪干(lao4gan1)
【ところ:牛街/ねだん:15元くらい?(忘れました・・・・・・)】
く、苦しい日本語名はともかく、
酪干は、奶酪(または)牛乳に砂糖、砂糖漬けキンモクセイなどを入れて
鍋であめ色になるくらいまで煎りつけたもの。
最後に落花生油をさっと一塗りしてあるそうだ。
奶酪魏のものには少しだけサンザシの甘煮が入っている。
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冷蔵技術があまり進んでいなかった時代に、
余ってしまった奶酪をどうにか保存できないかと考えた結果
編み出されたのがこのお菓子。
これだと半月くらいはもつんだそうだ。
醤油っぽい風味があるのは焦げのせいだろうか。
甘いだけじゃなくてなんとなくしょっぱい感じ。
イメージ的にはチーズヨーグルト味の砂糖味噌(なんじゃそりゃ、ですが)。
これ、オススメしても人によって反応が分かれる。
説明と見た目だけで、ろくに味見もせず
「ごめん、無理」
と断わられてしまう場合と、
「何これ?イケル!」
と未知の味発見に目を輝かせる場合と。
この日の牛街食い倒れ隊の反応は後者。
「酒も飲めそうですね!」
はい、そうおっしゃると思ってました。
▼これまでの「奶酪魏」関連記事
・【奶酪魏総店】宮廷奶酪
・【奶酪魏】鴛鴦奶巻
▼お店情報
奶酪魏総店(本店)
宣武区広安門内大街202号(牛街北口)
010-6352-2402/5837-6788
<アクセス>
広安門内大街と牛街が交わる十字路の西南角。
大中電器を左手に見て西方向に歩き、
最初の路地を左(南方向)に入ったところにあります。
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