溜肉段(liu1 rou4duan4)
【ところ:東直門南小街/ねだん:28元】
代表的な東北料理の1つ、鍋包肉。
▼「鍋包肉」についてはこちらからどうぞ。
・【咱家餃子】鍋包肉
およそ100年前に出来たこの料理の前身と言われているのが
この溜肉段だ。
鍋包肉の肉が薄切り肉なのに対して、こちらはぶつ切り。
あちらは甘酢で炒めるのに対して、こちらは醤油味。
一緒に炒められているのはピーマンだ。
鍋包肉にはテーブルが華やぐようなご馳走感があるが、
溜肉段の見た目はぐっと地味でいつもの食卓感が増す。
ただ、だからこそ溜肉段のほうが好き、という人も多いかも。
鍋包肉の甘酢っぱい味付けにそれほど食指が動かないという人には、
むしろ溜肉段のほうがオススメだ。
ぶつぶつと大きめに切られた肉の塊感も、
がっつり肉を食べたいという肉食欲を十分満たしてくれる。
肉食派はぜひこちらをどうぞ。
▼これまでの「咱家餃子」関連記事
・【咱家餃子】餃子
・【咱家餃子】東北拉皮
・【咱家餃子】鍋包肉
・【咱家餃子】小鶏炖蘑
・【咱家餃子】地三鮮
・【咱家餃子】合家一鍋鮮
▼お店情報
咱家餃子
東城区東直門南小街55号(海運倉胡同近く)
010-8404-5153
<アクセス>
地下鉄2号線「東直門」駅下車。
東直門内大街を西方向へ進み、最初の交差点を左折。
東直門南小街を南へしばらく歩いて行くと、右手(西側)にあります。
「東四十条」駅からも行けます。
その場合は最初の東四十条を西に向かい、最初の交差点を右折して
東直門南小街を北上してください。
(どちらの駅から行っても同じくらいの距離です)
■ayaziのブログ■
北京。おいしい生活。
*旧ブログは現在中国からアクセスできません。
*このリンク先を経由すると見られるかも。
見たいページのURLを貼り付けてGO!してみてください。
■ayaziの本■
「食」の中国語
出版社:東洋書店
価格:1800円(+税)
「食」にまつわる中国語に絞った料理限定の語学書。
レストランでの「食べる」シーン、「作る」ためのお買い物シーン別の会話集です。
代表的な料理の「レシピ」も付いてます。
詳細はこちらで。
▼お求めはお近くの書店かネット書店でどうぞ!
・アマゾン
・楽天ブックス
・東洋書店
北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
出版社:東洋書店
価格:1100円(+税)
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。
超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリスト付。
詳細はこちらで。
▼お求めはお近くの書店かネット書店でどうぞ!
・アマゾン
・楽天ブックス
・東洋書店
【関連する記事】


