西紅柿炒鶏蛋(xi1hong2shi4 chao3 ji1dan4)
【ところ:南鑼鼓巷/ねだん:20元】
日本人にも大人気のトマト卵炒め。
例にもれず私もこれが大の好物だ。
この料理を北京に留学に来て初めて食べたのがまさにこのお店。
何しろ最初の外食先がこのレストランだったのだ。
当時の味付けは正直なところ忘れてしまったが、
現在の老賓朋の西紅柿炒鶏蛋は
砂糖や醤油の味が結構しっかりついてさらに葱まで振られたもの。
私は塩と砂糖だけ(場合によっては塩だけ)の
シンプルな味付けのものが一番好きなので、
これだと正直ちょっと飽きが来てしまった。
でもここのみたいに濃い口にしっかり味のついたタイプが好き、
という人もいるかもしれない。
ご飯の友としてはこっちのタイプのほうが歓迎されるかな?
西紅柿炒鶏蛋は単純なようでいて、
実はお店によって結構味の違いがある。
あちこち食べ歩いて自分の好みの味を見つけるのも
また一興かもしれない。
▼これまでの「老賓朋餐館」関連記事
・【老賓朋餐館】軟香平
▼お店情報
老賓朋餐館
東城区南鑼鼓巷117号
010-6406-4357
<アクセス>
南鑼鼓巷と東綿花胡同がぶつかる交差点の西南角にあります。
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少し前になりますが、藤竜也と中谷美紀の出演する映画で『しあわせのかおり』という映画がありました。
金沢で中華料理店を営む中国人シェフの所に弟子入りする女性の話なんですが
その最後に、特別に注文される料理がまさにこの「トマトの卵炒め」でした。
たったそれだけの理由で、僕にはいつか絶対食べなければならないスペシャル料理です。
こんにちは。
この料理、日本の中華料理店ではほとんど見かけませんね。
トマトを炒めることに抵抗感のある人も多いのでしょうか。
いつか召し上がる機会があるとよいですね。