香椿豆腐(xiang1chun1 dou4fu)
【ところ:甘家口/ねだん:10元】
香椿の季節が終わってしまう前に、
急いで香椿ものをアップ。
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冷凍しているからか最近では一年を通して提供するお店もあるけれど、
香椿の香りを楽しむのならやはり旬に食べるのが一番!
それもできるだけシンプルな料理が最高だ。
その意味でいくと、
ゆでた香椿と豆腐を和えただけの香椿豆腐はかなりポイントが高い。
味付けは少量の塩(とごま油?)。
必要にして十分。
海碗居のは絹ごし豆腐を使っていたが、
私は木綿豆腐のほうがより香椿に合うと思う。
風味が強いし、食感的にも割合歯ごたえがあるので、
絹ごしだと負けてしまうような気がするのだ。
ちょっと香椿が少なくて物足りなかったので、
いっそのこと脇役なしの一人芝居で堪能しようと追加したのがこれ。
涼拌香椿(liang2ban4 xiang1chun1):22元
香椿の和えもの
(興奮のあまりブレちゃった!)
春、てんこ盛り。
これだけあると見るだけでもう十分幸せ。
酒の肴的には、香椿豆腐のほうが適役かな?
どうでしょう?酒徒さん?
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▼お店情報
海碗居(本店)
海淀区増光路11号
010-8837-4993
<アクセス>
三里河路と増光路のぶつかる交差点(甘家口大厦がある)を西へ行くと、
道の南側(左手)にあります。
地下鉄2号線「阜成門」駅から489路のバスを利用すると便利。
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豆腐に絡んだほのかな味わいも良かったですし、涼拌香椿をばくっと口一杯ほおばってむわ〜んとした香りが広がるのも良かったですし・・・。何れにせよ、その後に「白」をついぃーっとやると(笑)、香りがふわーっとマリア―ジュしました!
シンプルな組み合わせがあうという事はふきのとうみたいにえぐみとかもあるのかな?
プリンのような豆腐も美味しいですが、木綿豆腐のよさってありますよね
アドレスに僕が一番気に入っている豆腐屋さんの事が書いてあるブログをアドレスに入れました
本当に美味しい豆腐やさんなんですよ〜
苦味もうまみのうちですね。
飲兵衛なもので、食事の時はお茶よりもついお酒に行ってしまいます。
特に北京の料理は酒を呼びます。
明前龍井や碧螺春は食事と一緒ではなく、お茶だけを楽しむのが好きです。
ついぃーーっとね(笑)。
香椿と白酒のマリアージュ!
北京ならではの愉しみですねえ。
口の中にもふんと残るあの香りがいいですよね。
香椿豆腐はもう少し香椿が入っているともっとうれしかったです。
涼拌はあのまま麺にぶっかけたらおいしそう。
タラの芽みたいな感じを想像していただけると、近いイメージではないかと思います。
北京で涼菜に使われる豆腐はたいてい絹ごしです。
木綿は煮込み系に使われることが多いです。
豆腐自体のおいしさは日本に軍配が上がるかもしれません。
でも、北京に行く予定はありません。残念。
面のパーフォーマンスの連続写真も撮影したいです。
今年はインドへの出張で始まりました。(途中、トランジットで香港へも立ち寄りました。)
先週は煙台2泊の旅でした。
煙台では、ポリ袋に生ビールを入れて売っている超市も見つけました。蓬莱小面の看板を挙げている面屋さんも美味しかったです。
お邪魔しました。ではまた。
お久し振りです。
麺に具をのっける動作はあまりにも早くて、納得できる写真を撮れたためしがありません。
動画が無難かもしれませんね。
どちらか悩むところですが、まずはぐわーっと涼拌香椿を喰らって香椿熱を冷まし、そのあと香椿豆腐を肴にちびちび白酒を舐める、というのがベストだったかもしれません(笑)。
確かに香椿豆腐の香椿はもう少し多くても良かったかもしれませんね。でも、絹ごしのつるっとした舌触りも意外に好きでした。
そうですね、まずは熱を冷ましてからゆっくり腰をすえて、がよかったかもしれませんね。
全面的に賛同。
木綿豆腐+香椿は最近職場の食堂でよく出るんです。
金曜日には香椿豆が出てました。
最近、食堂に入ると「あ、香椿出てる!」と匂いで分かるようになりました。
もふっと香るんですよね。