東北拉皮(dong1bei3 la1pi2)
【ところ:東直門南小街/ねだん:12元】
「拉皮(la1pi2)」は緑豆やジャガイモなどの澱粉を糊化して板状に固め、
細切りにしたつるつるでぷるぷるのヌードル条の食品。
日本では「板春雨」という名称がある程度定着しているらしい。
葛きりみたいな感じのする食べ物だ。
拉(la1)は「引く、引っ張る」、
皮(pi2)は「薄くて平たいもの」。
アル化して「拉皮児(la1pi2er)」と呼ばれることも多い。
これを千切りにしたキュウリなどの野菜と
酢やゴマダレ、辣椒油などと一緒に和えたものが東北拉皮。
その名の通り、東北地方の料理だ。
タレの味は、
冷やし中華のゴマダレ味を想像していただくといいかと思う。
肝心の拉皮は、
ややところてん寄りの葛きり?
つるんとしてて、ぷっるぷる。
ちゅるるるんッと口の中を滑りぬけていく感触も涼やか。
これからの季節にオススメの前菜だ。
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▼お店情報
咱家餃子
東城区東直門南小街55号(海運倉胡同近く)
010-8404-5153
<アクセス>
地下鉄2号線「東直門」駅下車。
東直門内大街を西方向へ進み、最初の交差点を左折。
東直門南小街を南へしばらく歩いて行くと、右手(西側)にあります。
「東四十条」駅からも行けます。
その場合は最初の東四十条を西に向かい、最初の交差点を右折して
東直門南小街を北上してください。
(どちらの駅から行っても同じくらいの距離です)
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夏の軽い食事なんでしょうね
夏場の軽い食事にもなりますが、私のイメージでは前菜です。
これはキュウリがちょっとしか入っていませんが、いろんな野菜が入ったサラダみたいな感じのもありますよ。