走進牛羊肉市場(zou3jin2 niu2yang2rou4 shi4chang3)
【ところ:−/ねだん:−】
「羊や牛の新鮮なモツを手に入れたい」という
在北京日本人(シロウトで)ではおそらく唯一のご要望にお応えして、
牛街の清真牛羊肉市場に行ってきた。
そんな奇特な要望の持ち主は、もちろんおおたまさん。
おおたまさんはすでにこの日のことを数ヶ月前に(!)アップ済みなので、
私のほうは写真特集的に駆け足でご紹介したいと思う。
(決して手抜きではありません・・・汗)
牛街の清真牛羊肉市場には何度か行ったことがあるけれど、
臓物コーナーに足を踏み入れたのは初めて。
踏み入れてびっくり。
いやはや、これはもうモツ天国ですな。
(苦手な方はこれ以上ご覧にならないほうがいいかもしれません)
「黄喉(huang2hou2)=ノドモト」ですよね、これ。
ノドブエ?
牛舌(niu2she2)=牛タン、目玉。
目玉のかたまり。
複眼?
売場のまな板の上に、椅子が乗っておりますが?
この左のは確か、腰子(yao1zi)=腎臓と言ってたような?
牛だったと思うのですが。
ツラミ(頬肉)
「不明。
なんでしょ?これ?」
と書いてましたが、
おおたまさんから「ツラミ(頬肉)」と教えていただきました!
いつもありがとうございます!
他にも胃袋4兄弟(ミノ、ハチノス、センマイ、ギアラ)も
牛、羊ともにもちろん揃っていた。
これが午前中のこと。
「よしよし、あるじゃないの!」
先ずはチェックを終え、いったんお昼を食べに行って戻ってきてみたら・・・
なんと、すでにかなりの店が店じまいし、
売られているモツの種類も格段に減っていた。
いつまでもあると思うな親とモツ。
じっくり考えて後で買おうとか、
もっと安いものがあるかもしれないからここではちょっと考えようとか、
余念を持ってはいけないのだ。
ほしいものを見つけたら、とにかく買う!
見つけたら即買いの鉄則は、モツにも当てはまったのであった。
モツのほかにも枝肉や
羊の頭さんたちもゴロリゴロリと。
なぜか笑みをたたえる羊さんと、
と、満面の笑みのおじさん。
に、似てますな。
烤羊肉串屋を開きたい方はこちらへどうぞ。
なんでも揃いそう。
バーベキュー用にもいいかも?
▼ここでお買上のモツたちがどうなったかは、こちらのブログをご覧ください!
▼お店情報
牛街清真牛羊肉市場
牛街の大通りと交差する輸入胡同を東へしばらく行くと
左手(北側)にあります。
■ayaziのブログ■
北京。おいしい生活。
*旧ブログは現在中国からアクセスできません。
*このリンク先を経由すると見られるかも。
見たいページのURLを貼り付けてGO!してみてください。
■ayaziの本■
「食」の中国語
出版社:東洋書店
価格:1800円(+税)
「食」にまつわる中国語に絞った料理限定の語学書。
レストランでの「食べる」シーン、「作る」ためのお買い物シーン別の会話集です。
代表的な料理の「レシピ」も付いてます。
詳細はこちらで。
▼お求めはお近くの書店かネット書店でどうぞ!
・アマゾン
・楽天ブックス
・東洋書店
北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
出版社:東洋書店
価格:1100円(+税)
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。
超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリスト付。
詳細はこちらで。
▼お求めはお近くの書店かネット書店でどうぞ!
・アマゾン
・楽天ブックス
・東洋書店



お、出ましたね。
7枚目の写真は、仰る通り牛の腰子です。
そして、その次の写真は確か、ツラミ、即ち頬肉であったと記憶しています。
しかし、オッサンのカオ、改めて見て見るとホント似てますなぁ。
そろそろ、本気モード出して行かねば。
ここもすごいのでしょうか・・・
またしてもご教示いただき、ありがとうございます。
ツラミ、ほほ肉ですね!
脳裏に刻みました。
おじさんと羊、似てますよねえ。
今度プリントアウトして届けに行こうかな。
そう言われてみればそうですね。
どのタイミングでと殺するんでしょう?
そもそもどこで?
今度市場に行ったら聞いてみることにします!
(羊顔のおじさんに聞いてみようかな)
牛肉や羊肉の匂いはたしかにむせかえるほどします。
入るとムッ!!と襲ってきます。
あの匂いが嫌いな方には地獄のような空間かもしれませんね・・・