湘菜宴(Xiang1cai4yan4)
【ところ:朝陽門/ねだん:記事参照】
以前一度行って、
醤板鴨の辛さに打ちのめされた吉祥鳥湘菜館。
▼これまでの「吉祥鳥湘菜館」関連記事
・【吉祥鳥湘菜館】湘菜
▼あんまり辛くて別の店でリベンジした時の記事
・【譚州酒楼】醤板鴨
前回は2人だったのであまりたくさん食べられなかったけれど、
(2人のわりにはだいぶ食べてますが)
今回は10人の大所帯。
これだけ揃うと気になった料理はほとんど食べられてよいですなあ。
お店にちょっと早めについたので、
湖南料理ってわけじゃないけど定番の前菜でまずは一杯。
芝麻油麦菜(zhi1ma2 you2mai4cai4):8元
油麦菜のゴマダレがけ
そしてやっぱり、史上最辛のこれ。
醤板鴨(jiang4ban3ya1):48元
アヒルジャーキー
前回は半只(ban4zhi1)=1/2羽だったけど、今回は一羽。
ミジンコ二人連れ。
「辛いですよ〜!」
とみなさんに脅しをかけていたのだけれど、
前回食べた時よりはマイルドだったかな?
それでもやっぱり半端ない辛さ。
ヒーヒー言いながらも箸が止まらないところが
うれしいというか、つらいというか。
涼拌[豆工]豆(liang2ban4 jiang1dou4):10元
ササゲの和えもの
前回も食べたこれ。
さっぱりしてて大人気。
あっという間になくなって、おかわりしてしまったくらい。
香辣鴨舌(xiang1la4 ya1she2):22元
アヒルの舌の煮もの
鴨舌は醤油味で煮てあるものが多いけれど、これは香辣。
それほどこの名前を気にせず頼んだら・・・
こっ、こーれが辛い!
もしかして醤板鴨より辛かったかも?
しかし、辛いながらも後を引くのが憎いところ。
「ヒーッ!」
「かっら〜!」
という声がテーブルのあちこちからあがりながらも、
結構なくなっていた。
野生竹笋(ye3sheng1 zhu2sun3):12元
野生タケノコの前菜
これは印象があまり残っていない。
オアシス料理的位置づけで頼んだのだと思うのだけれど、
醤板鴨と鴨舌のインパクトが強すぎてかすんだか。
ここまでが前菜。
ここから先、メイン料理が延々と続くのだけれど、
本当に延々と続きすぎて書くほうの息が続かなかった。
ということで、メイン料理はまた明日。
▼お店情報
吉祥鳥湘菜館
朝陽区朝陽門外大街吉祥里103号201楼
010-6552-2856
<アクセス>
地下鉄2号線の「朝陽門」駅で下車し、
朝外大街北側にある出口を出てそのまま東方向へ。
華普超市を過ぎて最初の交差点を左折してしばらく行くと、
道の左(西)側にあります。
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