蜂蜜酸牛奶(feng1mi4 suan1niu2nai3)
【ところ:−/ねだん:4元くらい】
夏のある日。
北海公園内の売店で。
北京は初めて、というSさんと北海公園をぶらりぶらりと散歩していたら、
懐かしい「大肚子瓶酸奶(da4du4ziping2 suan1nai3)」、
ぽってり瓶入りヨーグルトがあったので思わず立ち止まる。
するとSさんが飲みましょうよ、と。
それで2つ。
胡同にある小売部で買えば2元程度で買えると思うのだけれど、
北海公園内だから4元(確か)。
観光地の中だとなんでも高いのは日本と同じ。
蜂蜜入りで甘い。
ヨーグルトはプレーンが好きで、
加糖が基本のこっちのヨーグルトに不満なのだけれど、
これは例外。
甘さがそれほどしつこくないから。
いやでも、ぽってり丸い瓶が可愛らしいせいもあるな。
ストローでズズズーッと吸って、最後に瓶をコトリ。
飲み終わったヨーグルトが店先に並んでいるのも北京らしい風景の一つ。
隣にはゆでたトウモロコシ。
巨大な炊飯器型の容器に山盛りになっていた。
モチトウモロコシだろうな。
中国語で粘玉米(nian2yu4mi3)、または糯玉米(nuo4yu4mi3)。
長いこと食わず嫌いだったけど、今ではそのモチモチ食感のファン。
でもこの日は食べずにヨーグルトだけ。
北海公園ではおじちゃん、おばちゃんたちが歌唱大会開催中。
北京の休日の昼下がり。
懐かしいヨーグルトをすすって、
青空演芸大会をひやかしながらそぞろ歩き。
ふー。
▼旧ブログの陶器瓶ヨーグルトの記事
・【胡同的小売部】大肚子瓶酸奶
*旧ブログは現在中国からアクセスできません。
*このリンク先を経由すると見られるかも。
見たいページのURLを貼り付けてGO!してみてください。
■ayaziのブログ■
北京。おいしい生活。
*旧ブログは現在中国からアクセスできません。
*このリンク先を経由すると見られるかも。
見たいページのURLを貼り付けてGO!してみてください。
■ayaziの本■
「食」の中国語
出版社:東洋書店
価格:1800円(+税)
「食」にまつわる中国語に絞った料理限定の語学書。
レストランでの「食べる」シーン、「作る」ためのお買い物シーン別の会話集です。
代表的な料理の「レシピ」も付いてます。
詳細はこちらで。
▼お求めはお近くの書店かネット書店でどうぞ!
・アマゾン
・楽天ブックス
・東洋書店
北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
出版社:東洋書店
価格:1100円(+税)
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。
超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリスト付。
詳細はこちらで。
▼お求めはお近くの書店かネット書店でどうぞ!
・アマゾン
・楽天ブックス
・東洋書店



陶器の瓶が可愛いいアイテムですね
飲んでもってこようとしたら、返してというリアクションをされましたから、きちんと瓶置き場に置いてきました(笑)
普通のヨーグルトを飲む感覚が新鮮でした。
多くの日本人が知らない北京のおいしい物のひとつですね。そして、このヨーグルトを食べた(飲んだ?)日本人は、たいてい好きになりますね。
このヨーグルトが北京から日本に持って来られるものなら、北京に行く方に買って来ていただけるよう頼みたいです!
メーカーと容器は違いますが広州にも同じようなおいしいヨーグルトがあります。
日本のヨーグルトは、中国のこのようなヨーグルトに比べたら、どれもおいしくないです。日本のメーカーさん、ごめんなさい。でも本当です。ヨーグルト買っても冷蔵庫の中で何日も残ります。(中国のスーパーにあるようなプラスティックのパックのヨーグルトもおいしくないですが)中国に住む日本人は中国にプレーンヨーグルトが無いとか言ってますが、日本にあるプレーンヨーグルトは大しておいしくもないです(怒)
日本人が北京や広州のと同じようなヨーグルトを作れないはずはないのに、どうして日本には、おいしいヨーグルトが無いのでしょうか?不思議です。
ああ!北京のヨーグルトをズズズーッて飲みたい!!(泣)
瓶代を余計に払えば持って帰れますよ!
私もいくつか持って帰ってペン立てにしてました。
このヨーグルト、北京に住んでいる日本人にもファンが多いですね。
日本のヨーグルト、私は好きですよ。
日本では無糖派だったので、日本人の例にもれず、北京には無糖ヨーグルトがなんでないんかなあ・・・と思っております。
わざわざジェニー・ルーで買ってます。
が、最近、甘いヨーグルトに慣れてきたのか、いつの頃からか、あまり無糖にこだわらなくなりました。
スーパーで売られているものにも、プレーンタイプ(フルーツが入っていない)が増えて、しかも割合微糖になってきてるので、これは普段からよく買います。
日本のヨーグルトでは、ブルガリアヨーグルトみたいなスプーンを入れるとさっくりすくえるタイプより、とろりとした小岩井のが好きでした。
今思えばこっちのヨーグルトの質感に近かったかもしれませんね。
優しい甘さと、やっぱりこの独特な瓶がいい。
対極がコンビニで売ってた碧悠(DANON)のドリンクヨーグルト。
とろっというよりドロ〜んとしているんですが、これが濃厚で旨い。
日本でもDANONのヨーグルトは売ってますが、あの濃厚さにはお目にかかった事がありません。
牛乳の味はやけに薄いのに一体何故?
やさしい甘さですよね、ほんと。
固まり損ねた感じのでゅるでゅる感が好きです。
フルーチェみたいな感じ?
ダノンのドリンクヨーグルトははっきり記憶にないので、今度改めて飲んでみます。
日本のヨーグルトは基本「食べる」で、ドリンクヨーグルトになるとかなりゆるゆるというか、まあ液体ですよね。
ドリンクヨーグルトで濃厚っていうのが、こっちのものの面白い&よいところでしょうか。