姜汁餅干(jiang1zhi1 bing3gan1)
【ところ:旧鼓楼大街/ねだん:10元】
大学の先輩Sさんからご紹介いただいたSさん(どっちもSさんだ・・・)と、
南鑼鼓巷、後海界隈をぶらりぶらりとお散歩。
Sさんはタイ華僑と台湾人をご両親に持つ香港人で、日本在住14年。
広東語、英語、中国語、日本語が堪能で、
ある大学で教鞭を取っていらっしゃる才媛だ。
(すでに教鞭を取っていらっしゃるのに「才媛」は失礼かな?)
北京は初めてなので不安・・・とのことだったが、、
実際にいらしてみたらとても気に入ってくださったご様子。
北京のことを好きな人が増えると、
自分のことのように嬉しい。
Sさんとランチの前にお茶でもしましょう、と入ったのがこの奶粉。
以前、四合院に暮らすYさんの素敵なお庭でお茶会をした時に
Yさんがお茶請けに準備してくれたあのジンジャークッキーが食べたくなって
立ち寄ったのだ。
▼お庭でのお茶会の記事はこちら。
・【朋友家】杭州双絶
お店のショーウィンドーにはこんなレトロな“カンカン”たち。
う、こ、これは・・・かわいいぞ・・・!!
オトメ(?)ゴコロをがっしりとつかまれてしまった。
お茶会で食べたあの生姜の風味たっぷりで
ゴツッと無骨な歯ごたえの素朴なジンジャークッキーを買い、
紅茶を頼んで一休み。
ティースプーンのゆるカワなうさちゃんにも、
ハートをすっかり射抜かれてしまった。
ゆる〜。
話戻ってジンジャークッキー。
ゴリゴリッと豪快にかじるのもよし、
お行儀は悪いけれど、
紅茶にクッキーを浸してやわやわにして食べるのもまたよし。
日本のスイーツはふるふるもっちりがトレンドみたいで、
それはそれでおいしいのだけれど、
たまにはこんなしっかり歯ごたえの硬派なお菓子もいいものだ。
▼お店情報
奶粉
西城区旧鼓楼大街141号
010-6402-6031
<アクセス>
地下鉄2号線「鼓楼大街」駅で下車し、
旧鼓楼大街を南へしばらく歩くと、右手(道の西側)にあります。
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北京。おいしい生活。
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「食」の中国語
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価格:1800円(+税)
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私も、ここのレトロな内装がとっても好きです。
どうやら、ここを経営している母娘のうち、いかにも「80后」な娘のシュミみたいです。
こういうカンカンが私もほしくて、あるときその娘に「どこで買ったの?」と聞いてみたのですが、「もうどこにも売ってないの」と、軽くあしらわれました・・・。
ちなみに、ジンジャークッキー以外に、プリンもおススメです!
母娘で経営なんてかわいいですね。
ちなみに先週88年生まれの北大出身の同級生に「80後」は80年代後半を特にさすのだ、と言われ溝を感じました…。
ジンジャークッキーおいしかったですね。
こちらのクッキーはどろんどろんに甘いので、夜食に2枚、とかやってた先週は上火しました…。
学校の教室を可愛くしたみたいな内装ですよね。
なるほど、「80後」の娘さんのセンスですか。
私たちの感性とあんまり変わらなくなってきているなあと思います。
あのカンカン、ほしいですよね!
marchさんならきっとアプローチしていると思っていましたが、やはり調査済みでしたか・・・
プリンもオススメ?
これはまた行ってみなければ!
同じ「80後」の中でも線引きがあるのすね。
強烈晴れ女さんはこっちチームへどうぞ!(笑)
どろんどろんに甘いクッキー、確かに上火しそうだ・・・