【ところ:豊台区石榴庄西街/ねだん:忘れてしまいました】
ある夏の日。
おおたまさんプロデュースによる
「当たるも八卦当たらぬも八卦貝焼き宴会」決行。
まずは「北京の築地」(というには貧相だけど)京深海鮮市場に
買出しに出かけた。
おおたまさんは、
クーラボックスと酸素供給用簡易ポンプ(通称ブクブク)まで持参の
本格的戦闘態勢だ。
▼仕入れと本番の様子を、おおたまさんが一足先にブログにアップされています。
・仕入れ編
・本番編
(おおたまさんのブログをご覧いただくと、
私の記事アップがどれだけ遅れているかがバレバレ・・・汗汗)
おおたま隊長に導かれて、
灼熱の京深海鮮市場を貝を求めてさまよい歩くこと数時間。
(一部貝以外もまざってますが、写真で一気にどうぞ!)
(これも貝・・・なのか?)
(ユムシ)
(牡蠣にはさすがに手が出ず)
魚もときーどき鮮度のいいのがある。
(テナガミズテング) (イトヨリ)
(こんなのもあることはある) (海南もの専門店)
(人口?密度高し) (白いのは水煮魚にすると旨い江団)
お昼寝中。
どこでも爆睡できるのはこちらの人の特技?
(なんとジビエの店まで!)
二階は乾物コーナー。
ここがまた楽すいいぃぃ〜い!!
巨大フカヒレに、乾燥キノコの山。
さらには金華ハムまで!!
銀杏も。
あちこちウロウロして回り、
アワビ、ホタテ、オオスダレ貝、アサリ、オキシジミ、シナハマグリ、白ミル貝、
平貝、マテ貝、アゲマキ貝など貝を山ほどと、
車えびとブラックタイガーをお買い上げ。
赤貝は刺身に。
スプラッタ?
ちょっとしか買わなかったので、しょぼしょぼ。
貝は酒蒸しと、
炙りで。
ブラックタイガーも。
さらに、(この頃は)やっと出回り始めだった
雲南産のマツタケを1キロも大量購入。
こちらも炙り、ししてマツタケ汁、マツタケご飯で山ほど堪能した。
サイドディッシュもいろいろ。
こんなに貝ばっかり食べたの初めて。
マテ貝がうまかったなあ!
ちなみに、八卦は「当たらず」でした〜
▼お知らせ
京深海鮮市場については、
現在発売中の『聴く中国語』10月号で隔月連載させていただいている
エッセイ「ラ・ク・ガ・キ北京−涂鴉北京―」で詳しく書きました。
よろしければご覧ください。
▼お店情報
京深海鮮市場(北京大紅門京深海鮮批発市場)
北京市豊台区石榴庄西街232号
<アクセス>
地下鉄5号線の終点「宋家庄」駅下車。
駅出口の周りにたむろしているバイクタクシーに声をかけ、
「京深海鮮市場」と言えば連れて行ってくれます。
5元という情報もあったけど、私の時は6元でした。
*市場で買った魚や貝は、
3階にあるレストランで調理してもらうこともできます。
■ayaziのブログ■
北京。おいしい生活。
*現在、中国からはアクセスできません。
■ayaziの本■
「食」の中国語
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価格:1800円(+税)
「食」にまつわる中国語に絞った料理限定の語学書。
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北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
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私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
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今日のアクセスカウンターを見てたら妙に増えていたので、アクセス解析でどっから来たのかをみてみたら、ayaziセンセのトコからがトップに。
「何でだろ?」と思って見てみたら、コレでありましたか。
2ヶ月遅れでのアップ予告には更に遅れてのアップだったけれども、流石にayaziセンセ。
こんなに沢山の写真を撮っていたとは思いもよりませんでした。
流石プロ!
でも、3番目のクーラーボックス担いだオッサンの後姿、裸の大将とは言いませんが、結構ワビサビ入ってて物悲しくないっすかね?
また、やらかしませう。謝謝!
おおたま 拝
おやおや!
せっかくの基圍蝦(サイマキエビ)はスルーですか?写真のは生きてる基圍蝦でしよね?白灼蝦にしたら良かったのに!!(蝦の丸茹でみたいな貧相なモノ食べなくても、他に旨そうなものをたくさん見つけられたようですが。)
スーパーで水槽で元気に泳いでる生きた基圍蝦を買って帰り、南無阿弥陀仏を唱えながら、熱湯に蝦をブチこんで茹でて食べるのが、広東でのワタクシの楽しみでした。広東の基圍蝦の丸茹ではそれはそれは旨かったですよ。
北京では活けの基圍蝦が簡単に手に入らないし、有っても高いか、古くなっていて死にかけだったので、さびしかったです。
「ぐやじぃ〜(泣)」
以上(笑)
またもや事後承諾で失礼いたしました〜!
いろいろ教えていただき、勉強になりました!
戦闘態勢の後姿、確かに哀愁が漂っておりますね。
写真はこれでも一部です。
なにをはしゃいで撮りまくったんだか・・・いやはや。
ところで、ミル貝の皮問題。
築地の貝焼屋さんでミル貝を食べた時には、皮付きのまま網の上にボンと置いて焼いてました。
軽く火が通るとですね、これが皮がするするーっと取れるんですよ!
そいでもって皮も別に焼いて食べたんですが、これがなんともしゃりしゃりして美味。
今度ミル貝を食べる時は皮ごと焼く方式でいきましょう!
そうそう、中るの覚悟の貝焼き宴会だったのでした。
サイマキ、食べましたよ!
ちょっと大きいサイズだったので車えびと書きました。
ただゆでたのではなくて、刺身とマツタケ汁でいただきました。
(写真はアップしませんでしたが)
北京で売られている基圍蝦も以前に比べればだいぶ鮮度がよくなってきたように思います。
今回は何しろ貝が主役でしたので、他のものより貝を優先した次第です。
「すびばせん〜」
リベンジ大会します?