2010年11月01日

【京深海鮮市場】「当たるも八卦当たらぬも八卦」貝焼き宴会

P1240391.JPG
【ところ:豊台区石榴庄西街/ねだん:忘れてしまいました】

ある夏の日。
おおたまさんプロデュースによる
「当たるも八卦当たらぬも八卦貝焼き宴会」決行。

まずは「北京の築地」(というには貧相だけど)京深海鮮市場に
買出しに出かけた。

P1240240.JPG

おおたまさんは、
クーラボックスと酸素供給用簡易ポンプ(通称ブクブク)まで持参の
本格的戦闘態勢だ。

P1240237.JPG

▼仕入れと本番の様子を、おおたまさんが一足先にブログにアップされています。
仕入れ編
本番編
(おおたまさんのブログをご覧いただくと、
私の記事アップがどれだけ遅れているかがバレバレ・・・汗汗)

おおたま隊長に導かれて、
灼熱の京深海鮮市場を貝を求めてさまよい歩くこと数時間。

(一部貝以外もまざってますが、写真で一気にどうぞ!)

P1240238.JPGP1240242.JPG
P1240244.JPGP1240245.JPG
P1240246.JPGP1240247.JPG

(これも貝・・・なのか?)
P1240248.JPGP1240250.JPG
P1240253.JPGP1240254.JPG
P1240256.JPGP1240257.JPG
P1240258.JPGP1240259.JPG

(ユムシ)
P1240263.JPGP1240264.JPG
P1240265.JPGP1240266.JPG
P1240309.JPGP1240310.JPG

(牡蠣にはさすがに手が出ず)
P1240269.JPGP1240270.JPG

魚もときーどき鮮度のいいのがある。

(テナガミズテング)             (イトヨリ)
P1240261.JPGP1240262.JPG

(こんなのもあることはある)         (海南もの専門店)
P1240273.JPGP1240279.JPG

(人口?密度高し)              (白いのは水煮魚にすると旨い江団)
P1240275.JPGP1240276.JPG

お昼寝中。
P1240280.JPG

どこでも爆睡できるのはこちらの人の特技?

(なんとジビエの店まで!)
P1240282.JPGP1240285.JPG

二階は乾物コーナー。

P1240295.JPG

ここがまた楽すいいぃぃ〜い!!

巨大フカヒレに、乾燥キノコの山。
P1240294.JPGP1240299.JPG
P1240298.JPGP1240300.JPG
P1240301.JPGP1240302.JPG
P1240304.JPGP1240297.JPG

さらには金華ハムまで!!
P1240306.JPG

銀杏も。
P1240305.JPG

あちこちウロウロして回り、
アワビ、ホタテ、オオスダレ貝、アサリ、オキシジミ、シナハマグリ、白ミル貝、
平貝、マテ貝、アゲマキ貝など貝を山ほどと、
車えびとブラックタイガーをお買い上げ。

P1240314.JPG

P1240317.JPGP1240318.JPG
P1240319.JPGP1240320.JPG
P1240321.JPGP1240322.JPG
P1240312.JPGP1240324.JPG

赤貝は刺身に。

P1240333.JPGP1240340.JPG

スプラッタ?
ちょっとしか買わなかったので、しょぼしょぼ。

貝は酒蒸しと、

P1240327.JPG

P1240343.JPG


炙りで。

P1240326.JPG

P1240381.JPG

P1240383.JPG

P1240367.JPG

P1240371.JPG

P1240374.JPG

P1240375.JPG

P1240379.JPG

P1240376.JPG

ブラックタイガーも。

P1240365.JPG

さらに、(この頃は)やっと出回り始めだった
雲南産のマツタケを1キロも大量購入。

P1240334.JPG

こちらも炙り、ししてマツタケ汁、マツタケご飯で山ほど堪能した。

P1240360.JPG

P1240355.JPG

P1240386.JPG

サイドディッシュもいろいろ。

P1240358.JPGP1240361.JPG
P1240388.JPGP1240390.JPG

こんなに貝ばっかり食べたの初めて。
マテ貝がうまかったなあ!

ちなみに、八卦は「当たらず」でした〜


▼お知らせ

京深海鮮市場については、
現在発売中の『聴く中国語』10月号で隔月連載させていただいている
エッセイ「ラ・ク・ガ・キ北京−涂鴉北京―」で詳しく書きました。
よろしければご覧ください。


▼お店情報
京深海鮮市場(北京大紅門京深海鮮批発市場)
北京市豊台区石榴庄西街232号
<アクセス>
地下鉄5号線の終点「宋家庄」駅下車。
駅出口の周りにたむろしているバイクタクシーに声をかけ、
「京深海鮮市場」と言えば連れて行ってくれます。
5元という情報もあったけど、私の時は6元でした。

*市場で買った魚や貝は、
3階にあるレストランで調理してもらうこともできます。



■ayaziのブログ■

北京。おいしい生活。
*現在、中国からはアクセスできません。


■ayaziの本■

「食」の中国語
shokunochugokugo.JPG
出版社:東洋書店
価格:1800円(+税)

「食」にまつわる中国語に絞った料理限定の語学書。
レストランでの「食べる」シーン、「作る」ためのお買い物シーン別の会話集です。
代表的な料理の「レシピ」も付いてます。
詳細はこちらで。

▼お求めはお近くの書店かネット書店でどうぞ!
アマゾン
楽天ブックス
東洋書店


北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
pekindemanpuku.JPG
出版社:東洋書店
価格:1100円(+税)

私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。
超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリスト付。
詳細はこちらで。

▼お求めはお近くの書店かネット書店でどうぞ!
アマゾン
楽天ブックス
東洋書店
この記事へのコメント
ayaziさま
今日のアクセスカウンターを見てたら妙に増えていたので、アクセス解析でどっから来たのかをみてみたら、ayaziセンセのトコからがトップに。
「何でだろ?」と思って見てみたら、コレでありましたか。
2ヶ月遅れでのアップ予告には更に遅れてのアップだったけれども、流石にayaziセンセ。
こんなに沢山の写真を撮っていたとは思いもよりませんでした。
流石プロ!
でも、3番目のクーラーボックス担いだオッサンの後姿、裸の大将とは言いませんが、結構ワビサビ入ってて物悲しくないっすかね?
また、やらかしませう。謝謝!
おおたま 拝
Posted by おおたま at 2010年11月01日 23:53
「あたるも八卦」って…、「中る」の「アタル」かいな!!!貝は新しくても、やられるときがありますからね。

おやおや!
せっかくの基圍蝦(サイマキエビ)はスルーですか?写真のは生きてる基圍蝦でしよね?白灼蝦にしたら良かったのに!!(蝦の丸茹でみたいな貧相なモノ食べなくても、他に旨そうなものをたくさん見つけられたようですが。)
スーパーで水槽で元気に泳いでる生きた基圍蝦を買って帰り、南無阿弥陀仏を唱えながら、熱湯に蝦をブチこんで茹でて食べるのが、広東でのワタクシの楽しみでした。広東の基圍蝦の丸茹ではそれはそれは旨かったですよ。
北京では活けの基圍蝦が簡単に手に入らないし、有っても高いか、古くなっていて死にかけだったので、さびしかったです。
Posted by 新疆菜大好き族人 at 2010年11月02日 01:26
一言だけ言わせておくれ。

「ぐやじぃ〜(泣)」

以上(笑)
Posted by S.I.@Beijing at 2010年11月02日 10:23
>おおたまさんへ

またもや事後承諾で失礼いたしました〜!

いろいろ教えていただき、勉強になりました!
戦闘態勢の後姿、確かに哀愁が漂っておりますね。

写真はこれでも一部です。
なにをはしゃいで撮りまくったんだか・・・いやはや。

ところで、ミル貝の皮問題。
築地の貝焼屋さんでミル貝を食べた時には、皮付きのまま網の上にボンと置いて焼いてました。
軽く火が通るとですね、これが皮がするするーっと取れるんですよ!
そいでもって皮も別に焼いて食べたんですが、これがなんともしゃりしゃりして美味。
今度ミル貝を食べる時は皮ごと焼く方式でいきましょう!
Posted by ayazi at 2010年11月02日 17:16
>新疆菜大好き族人さんへ

そうそう、中るの覚悟の貝焼き宴会だったのでした。

サイマキ、食べましたよ!
ちょっと大きいサイズだったので車えびと書きました。
ただゆでたのではなくて、刺身とマツタケ汁でいただきました。
(写真はアップしませんでしたが)
北京で売られている基圍蝦も以前に比べればだいぶ鮮度がよくなってきたように思います。

今回は何しろ貝が主役でしたので、他のものより貝を優先した次第です。
Posted by ayazi at 2010年11月02日 17:20
>S.I.@Beijingさんへ

「すびばせん〜」

リベンジ大会します?
Posted by ayazi at 2010年11月02日 17:30
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。