[衣荅][衣連]火焼(da1lian huo3shao1)
【ところ:寛街/ねだん:1両3〜4元】
旅行でいらしたライターのIさん(Hさんのほうがいいのかな?)と会食。
侶松園にお泊りだということなので、
近くにある棒餃子の皇城根[衣荅][衣連]火焼へ。
▼旧ブログの「皇城根[衣荅][衣連]火焼」関連記事
・【皇城根[衣荅][衣連]火焼】[衣荅][衣連]火焼
・【皇城根[衣荅][衣連]火焼】[衣荅][衣連]火焼秀
・【皇城根[衣荅][衣連]火焼】鴨血酸辣湯
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まあでも場所がどうこうというのは二次的な理由で、
要は私がここの[衣荅][衣連]火焼を食べたくなっちゃったので
Iさん親子を誘導したというのが真相だ。
[衣荅][衣連]火焼、久しぶり!
この日はIさんのお子さんのK君も一緒だったので、
なるべく食べやすそうなものをチョイス。
猪肉白菜(zhu1rou4 bai2cai4):4元
豚肉×白菜
この棒餃子、焼く時に油と一緒に葱を入れてるみたい。
それで皮がより香ばしく風味豊かに焼きあがるんだろうな。
(中身はこんな)
このオーダーが大当たり!
ほとんどK君が食べたんじゃないか?
というくらいパクパクと気持ちよく食べてくれた。
自分が勧めたり頼んだりしたものを子供がたくさん食べてくれると
なんだか妙にうれしくなる。
豚肉と白菜の組み合わせは水餃子では必ず頼む大定番だけど、
棒餃子で試したことはなかった。
悪くないですよ!
そして野菜ものも一つ。
鶏蛋西葫蘆(ji1dan4 xi1hu2lu):3元
卵×シーフール
シーフールはズッキーニのような野菜で、
こちらに来てからの大好物。
焼き餃子だけでなく、水餃子の具としても定番だ。
餡餅に入れてもおいしい。
K君向けには豚肉系と野菜系を頼み、
大人向けにはこちら。
大好きな羊肉とニンジンの組み合わせだ。
羊肉胡羅卜(yang2rou4 hu2luo2bo):4元
羊肉×ニンジン
ニンジンが甘い!
棒餃子には酸辣湯を合わせるのがお気に入り。
酸辣湯(suan1la4tang1):?元
日本では「スーラータン」で通っている模様
コショウの辛さとお酢の酸っぱさのバランスが絶妙。
大好きだ、ここの酸辣湯。
棒餃子に酸辣湯。
幸せを絵に描くとこうなる。
サイドには前菜と小吃をいくつか。
香椿苗拌核桃(xiang1chun1miao2 ban4 he2tao):?元
香椿苗とくるみの和えもの
芥末墩(jie4modun1):?元
白菜のカラシ漬け
麻豆腐(ma2dou4fu):?元
緑豆おからの羊油炒め
久しぶりに[衣荅][衣連]火焼を食べられて満足。
Iさん、K君、また北京の旨いもん食べに遊びに来てくださいね!
▼お店情報
皇城根[衣荅][衣連]火焼
北京市東城区地安門東大街甲46号
010-8403-5786
<アクセス>
寛街中医院のある交差点から平安大道を西に100mくらい行ったところにあります。
道の南側です。
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棒餃子が出たところで、北京ローカルグルメの女王ayaziさんにお訊きしたいことがあります。
http://kariyatetsu.com/nikki/185.php
これは、漫画美味しんぼの原作者の方の日記なのですが、このなかの写真2枚目〜4枚目は棒餃子でしょうか?棒餃子はこうして屋台でも売っているものですか?
執筆の方は「焼餅」と書いておられますが、棒餃子によく似ているように見えます。
いいですね〜
これをつけて食べるわけではありませんよね?
かけて食べるとか?
門框胡同の名店というのは、瑞賓楼のことでしょうか。
恥ずかしながら私、瑞賓楼のものを食べたことがないのです。
皇城根のものとどちらも食べたことのある方によると、皇城根のほうが油っこいのちょっと苦手、瑞賓楼のほうが好きとのことでした。
写真を拝見すると、すごーく似てますね。
ただ、この写真のものはやはり焼餅で、[衣荅][衣連]火焼とは違うと思います。
[衣荅][衣連]火焼は餃子のように皮で具を包んであり、包み込んだ後継ぎ目をなじませることはせず、そのままになっています。
ブログ写真でもそれが確認できます。
また、皮があまったところは折り返して畳んであったりします。
それに対して写真のものは、餡の外側にある生地をすっかり密着させているように見えます。
また、[衣荅][衣連]火焼はそもそも名前の由来になった[衣荅][衣連](以前使われていた四角くて細長い布製の財布兼物入れ)の形に似て長方形をしていますが、写真のものは楕円形です。
大きさも[衣荅][衣連]火焼よりかなり大きいと思います。
ということで、[衣荅][衣連]火焼ではないと思うのですがいかがでしょう?
もちろん別々に食べます!
かけても食べませんよ!!
焼餅にも棒餃子のように中に肉や野菜が入っているのが有るのですね。
前門は映画セットのような味気ない街になってしまいました。
かなしい気持ちになるので最近は行っておりません。
おっしゃる通り、普通は「焼餅」というと餡のないものを指すと思いますが、餡のあるタイプでも大くくりには「焼餅」と呼ばれるようですね。
餡ありを特定して呼ぶとしたら、「帯餡焼餅」ということでしょうか。
その節はごちそうさまでした!
美味しかったです〜。
棒の焼きギョウザ、オイシカッタです!
特に羊が入ったギョウザは日本では食べられませんもんね。
麻豆腐の油のにおいもたまりません。
私のココログのブログは中国から読めないと思います。ココログのブログは続けていますが、以下でも定期的に書いております。
地球はとっても丸い
http://chikyumaru.net/
地球の歩き方ブログ 神戸特派員
http://tokuhain.arukikata.co.jp/kobe/
また、お会いできる日まで〜!
こちらこそ、その節はありがとうございました!
K君がパクパクとおいしそうに食べてくれたのがとても強く印象に残っています。
ココログのブログ、拝見させていただいております。
いろいろ方法を探して表示させてます。
読めたり読めなかったりですが。
教えていただいた二つのサイト、楽しみに読ませていただきますね。
(地球の歩き方ブログのプロフィール写真、素敵ですね!)
また北京にいらっしゃる際にはご連絡くださいませ!
日本語で説明するときに日本の方がイメージしやすいかなあ、と思って「棒餃子」と呼んでおりますが、こちらでは「da1lian火焼」は「da1lian火焼」で、餃子というくくりでは考えていないようですね。
餃子すなわち水餃子だと思います。