斯巴河谷品酒会(Si1ba1 he2gu3 pin3jiu3hui4)
【ところ:国貿/ねだん:200元】
再開早々、全然北京グルメじゃなくて恐縮です。
しかも「いったいいつの話だ?」っていうくらい昔のネタ。
北京はすっかり冬の装いだというのに、大汗かきの話ですみません。
***
ニュージーランドのスパイ・ヴァレーというワイナリーの試飲会に参加。
会場はパークハイアットのPark.LifeにオープンしたROOM beijing。
新しくできたスポットなので興味半分、
200元でワインを飲み放題ということで実益半分で出かけたのだが、
思わぬ罠が・・・
なんと会場が、オープンテラスだったのだ。
長安街をはさんで国貿中心などCBDの心臓部が見渡せる
絶好のロケーションだったのだけれど、
なんせ蒸し暑い。
発汗女は、5分と留まっていられずに室内に退散。
テラスで談笑する皆さんを横目に、
冷房の風のあたるところでぽつんとひとり試飲会。
あーあ、汗かきは損だなあ。
それでもしばらくして汗が引いてからテラス復帰。
後半は夜風に吹かれながらワインを楽しむことができた。
飲んだワインはこちら。
あまりに昔のことで感想忘れてしまった。
蒸し暑い日だったので、
ソーヴィニョン・ブランの爽やかさがうれしかったような記憶が・・・
上位シリーズ「ENVOY」のピノ・ノワール
会費は200元ということでしっかりご飯はなしだったけど、
フィンガーフードが結構充実。
ブルスケッタ
生牡蠣
これは食べず。
イカのフリット
ツナとアボカドの前菜
生ハムとピクルス
こぶみかんの葉入り揚げシュウマイ(アボカドディップ添え)
チャーシュー+包子
トロピカルリゾット
これ微妙。
マンゴー風味トロピカルにする必要はなかったのでは?
そしてこのお店の名物らしきフルーツ・ツリー。
こういうのが出ると結構盛り上がるもんだね。
***
内装やインテリアは、これってお洒落なんだろうな、という感じ。
でも頑張っている感が強くて私は疲れてしまいそう。
こういうイベントがない限りもう行かないだろうな、きっと。
おつまみ程度のものしか食べてないのでなんとも言えないけど、
中華のエッセンスを取り入れた西洋料理?
(リゾットを除いて)どれも普通においしかったけど、
もう一度改めて食べに行くかと聞かれると答えはNOかなあ。
これで十分。
▼お店情報
ROOM beijing
朝陽区建国門外大街2号北京銀泰中心三階301-302
010-8517-2033
<アクセス>
地下鉄1号線、10号線の「国貿」駅から北京銀泰中心内へ。
Park.Lifeの三階です。
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ってワインの話ですけど(笑)
食べた物からすると、結構どっしりめで濃厚そうなワインだった気がしますけど、いかがでしょう???
チャーシューはまずまずおいしかったです。
でもワインは赤はピノ・ノワールのみで、そんなにどっしり系ではありませんでした。
比較的飲みやすかったですよ。
ホントに暑かったっすね。
あたしゃ食べたものの記憶がほとんどないんですよ。
なのでブログの記録はありがたいです。
今後もよろしくね:-)
ありがとうございます!
あの日は暑くてほとんど水分補給のようにカパカパと飲んでしまいました。
ひとり試飲会中のところを見られてしまいましたが、声をかけてもらって寂しさが少し吹き飛びました(笑)。
ほんとならこの後もワイン関係が続くはずなのですが、他を先に書きながらちょこちょこアップしていきます。
まずはローカルグルメ優先で!