桂花酸梅湯(gui4hua1 suan1mei2tang1)
【ところ:−/ねだん:4元くらい】
烏梅、サンザシ、桂花、甘草などを煮出して氷砂糖を入れて作る酸梅湯。
北京の家庭料理や北京小吃のお店にはたいていこれが置いてあって、
そのお店ごとのオリジナルフレーバーを楽しむことができる。
▼これまでの「酸梅湯」関連記事
・【爆肚馮 金生隆】酸梅湯
もちろん、市販されているものもある。
中でも有名なのが、九龍齋とこの信遠齋のもの。
九龍齋の酸梅湯は独特のクセがあるので私はあまり好きではないのだが、
信遠齋のは大好き。
▼信遠齋の桂花酸梅湯についての詳しい説明はこちらから。
・【信遠齋】桂花酸梅湯
(旧ブログの記事なので、中国からは読めなくてすみません)
クセがなくて、とても飲みやすい。
甘い飲み物はほとんど飲まない私だが、この酸梅湯は例外。
「ご飯を食べながらコーラ」には眉をしかめてしまうけれど、
「ご飯を食べながら酸梅湯」ならオッケー。
中国びいき?
はい、そうなんです。
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