Aさんのワイン会。
この日のテーマはオーストラリアとニュージランドのワイン。
繊細でエレガントな味わいの旧世界のワインと違って、
この二つの国のワインはブドウ品種の特徴がストレートに出た
「分かりやすい」ワインが多いのだそうだ。
ソーヴィニヨン・ブランはグラッシー、
シャルドネは樽をきかせてトースティーなものが多いとか。
注目はリースリング。
重油香がよく出ていて、
お風呂で遊んだ時のウルトラマン人形みたいな匂いがはっきり。
シラーズは果実味濃厚で、ユーカリやミント香がしっかり。
全体的にパンチのある「強い」ワイン多し。
ブドウ品種の組み合わせに細かい規定がないので、
旧世界ではあり得ないブドウ品種の組み合わせがあってユニーク。
***
Aさんが作ってくださったお料理はこちら。
前菜盛り合わせ
(エビのオイル煮、シイタケのベーコンオニオン詰め)
エビはこんな風にして丁寧にオイル煮。
エビもさることながら、このシイタケが旨し。
これだけいくつも食べたい!!
豚肉と水菜のカッペリーニ
Aさんの作るこのパスタ、大好物だ。
後日、Aさんにこのパスタをリクエストしたことがあるのだけれど、
「あれ、結構作るの大変なんですよ」
そ、そうなんですね・・・
いつも食べるばかりで、恐縮です!
でもホントに大好物なんです!!
牛肉のワイン煮・タリアテッレ
どうやらこのあたりからだいぶ怪しくなってきたようで、
何枚も写真を撮ったのにまともにピントが合っているものが一枚もなし。
新世界ワインはアルコール度数が高めのものが多いし、
しかもAさんの解説に合わせて欲張って全種類味見なんてことをやっていたので、
ぐだぐだになってしまったものと思われる。
まあ今回に限らず、Aさんのワイン会では後半必ず記憶喪失に陥る。
だから後半になると、
名刺交換や自己紹介をしたのにすっかり忘れてしまい、
次の回で「初めまして!」とご挨拶すると
「いや、前回お会いしましたよ」
となることも多くて、面目ないことこの上ない。
そんなへべれけ状態なのにさらに粘っていたら、
こんな素晴らしいものが・・・
ブルーチーズフォンデュ
ぬぁんじゃこりゃぁぁぁあああ!!
ブルーチーズの海。
夜中のフォンデュ。
やばうま。
今回はメモを紛失してしまってきちんとコメントが残っていないのと、
ひたすら飲んでいたようで写真もほとんど残っていないので、
本当に個人的なメモ程度でおしまい!
次のワイン会はもう少しまともなことが書ける・・・はず?
▼これまでの「ワイン会」関連記事
・【ワイン会】フランスワイン・
・【ワイン会】BBQに合うワイン
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(真偽のほどは定かではない。)
で、若者のアホアホパーティーとかでは、注ぎ口から直接飲んだりしてねぇ。
「ザ・オーストラリア」な思い出です。
そういえば、あたおさんはオーストラリア滞在経験者でしたね。
すっかりスペイン語圏のイメージが強くなってました!
ワイン関係の英語サイトをさまよっていると、時々見かけます、そのパッケージ。
日本で言うと焼酎のお徳用パックみたいなイメージかしら。