煮毛豆(zhu3mao2dou4)
【ところ:麦子店/ねだん:10元】
餃子を待つ間のつまみに、ゆでた枝豆をとった。
こんな風に壁に張り出してあったので目に付き、
目に付いたらどうしても食べたくなってしまったのだ。
ちなみに花生(hua1sheng1)は落花生のこと。
殻つきの落花生をゆでて食べるのもいける。
この枝豆はやや小ぶり。
でもホツホツ、ほっこりしたお豆のうまみは充分で、
ぴゅっと莢から出して口に放りこんだとたんに、にっこり。
ゆで加減もかためで、歯ごたえもしっかり。
日本では枝豆をゆでるといえばそれはつまり塩ゆでのこと。
その名の通り、塩だけでゆでるシンプルの極みのような料理だ。
(人によっていろいろ工夫はしているかもしれないが)
でもこちらでは塩のほかにもあれこれ入っている。
テーブルに出されたとたんにすぐに目についた大料(da4laio4)=八角のほかにも、
ほら、こんなに。
鷹の爪、山椒、そして枝みたいなのは桂皮と丁子かな(単なるゴミだったりして)?
どれもそれほど強くきかせてはいなくて、ほんのり香る程度。
日本の塩ゆでとどっちが好きかと聞かれれば、
もちろん日本のがより好きではあるけれど、
こっちのいろいろ入ったゆで枝豆もそれはそれで悪くない。
▼これまでの「宝源餃子屋」関連記事
・【宝源餃子屋】頭伏餃子
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殆ど人の来ない閑ブログでありますが、載せ方等に問題がありましたらお知らせいただければ幸甚に存じます。
次回いつ北京に出張に行けるかな。爆肚馮の糖蒜が気になって仕方ありません。
拙著をお買い上げいただいた上にご掲載までいただき、本当にありがとうございます。
残念ながら中国からはShigeさんのブログが表示できないようでまだ拝見していませんが、掲載いただくことには何も問題ありません。
次回は爆肚馮の糖蒜をぜひ味わってみてくださいね!