香辣蟹(xiang1la4xie4)
【ところ:/ねだん:記事参照】
香辣蟹は、下味をつけて軽く粉をふるった蟹を揚げ、
スパイスや調味料で炒めた料理。
蟹を食べた後は、
好みの野菜を入れて鍋のようにして食べることもできる。
が、この日はオーダーの時に要望がうまく伝わらずに
最初から汁入りの鍋みたいな状態で出てきてしまった。
本来は汁気のあまりない炒めもののはず。
▼本来の香辣蟹はこんな感じ。
・【東四豆花香辣蟹】香辣蟹
蟹は、羔蟹と肉蟹の二種類から選べる。
羔蟹(gao1xie4)は蟹味噌入り、
肉蟹(rou4xie4)は肉メインの蟹ということのよう。
これは羔蟹。
この日はそれぞれ2杯ずつ頼んでみた。
・羔蟹(gao1xie4):235元(2杯=2.4斤)
・肉蟹(rou4xie4):299元(2杯=3.4斤)
(1斤は500g)
こうして改めて値段を見てみると、結構高いな。
大人数で食べたので一人分の値段はそれほど高くはなかったけど、
少人数だとかなり贅沢な食事だ。
香辣蟹を食べるといつも思うのだけれど、
蒸したりゆでたりしたのにも増して蟹の食べでがない。
油や調味料まみれで箸でほじほじするのも大変なので、
しっかり身を味わいたければ勢い殻ごとバリバリ行くことになるが、
それもちょっと気が引ける。
そんなこんなで、高い値段を払っている割には食べるところが少なくて
ちと割に合わないような気がするのだなあ。
だからなのか(違うか)、
蟹を頼むとエビが1斤分サービスになる。
味については、最初から鍋仕様になってしまったせいか、
ちょっとくどかった。
香辣蟹はもともとスパイスを沢山使った濃いめの味つけの料理ではあるが、
それにしても重たすぎ。
それがしみこんでいる蟹の肉を食べ続けるのがしんどくて、早々にリタイヤ。
後半は野菜ばかりをひたすら食べた。
藕片(ou3pian4)=レンコンのスライス:8元
木耳(mu4er3)=キクラゲ:15元
平磨iping2gu1)=ヒラタケ:15元
生菜(sheng1cai4)=レタス:6元
大白菜(da4bai2cai4)=白菜:6元
黄豆芽(huang2dou4ya2)=豆もやし:6元
年[米羔](nian2gao1)=お餅:15元
金針磨ijin1zhen1gu1)=エノキ:15元
など。
伝票の写真を撮ったのだけれど、達筆(悪筆)すぎて判別不能。
写真を見ると、香菜や春菊も入ってるね。
通常の香辣蟹とは違う変則的な食べ方だったので
このお店本来の味を楽しめず、残念。
でも個人的には、
旧ブログ時代に行ったカレーっぽいスパイシーな味の東四豆花香辣蟹のほうが
好みかもしれない。
▼お店情報
秦記香辣蟹(松榆里店)
朝陽区松楡東里17号楼
010-6731-1622
<アクセス>
東三環路の華威橋から松榆南路を東へ。
二つ目の交差点の手前、道の北側にあります。
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