湖景与美食的完美結合(hu2jing3 yu3 mei3shi2 de wan2mei3 jie2he2)
【ところ:SOLANA/ねだん:記事参照】
水辺のテラスで、心地よい風に吹かれながらスパークリングワイン。
臓物を珊瑚と称え、胃袋の部位特定に心血を注ぐayaziも、
時にはそんなひとときを味わって至福に浸りたい。
ことに爽やかに晴れた休日の昼となればなおさらだ。
やってきたのはSOLANAにあるトスカーナ料理のレストラン、INVITO。
ここのテラスは、
隣接する朝陽公園の池を借景にして水辺の美食が楽しめる
絶好のロケーションなのだ。
(びみょ〜にオッサン度が高いのが玉に瑕ですが・・・)
キリッと冷えた白もいいけれど、気分はやっぱりスパークリング。
水面にきらきらと輝く光の粒を背景に
シャンパングラスの中で細やかに弾ける気泡を眺めたい。
福斯瑪莱維阿諾気泡葡萄酒(fo2si1 ma3lai2wei1 a1nuo4 qi4pao4 pu2taojiu3):288元
foss marai,angela v
至福。
ショワショワと口の中で弾ける泡の感触を楽しみながら、
フォカッチャとグリッシーニでゆるゆるとスタート。
食事はランチセットをオーダー。
118元のAセットと158元のBセットを一つずつ頼んでシェアした。
■午餐組合(wu3can1 zu3he2)A:118元
ランチセットA
蒜味[湯の下に火]蝦仁(suan4wei4 tang4 xia1ren2)
Garlic Prawns
タパスでもよく見るエビのガーリックオイル煮。
これはかなり上品に仕上げてあった。
蕃茄海鮮意麺(fan1qie2 hai3xian1 yi4mian4)
Seafood Linguine
ムール貝の他にも、エビ、アサリなど海の幸がたっぷり。
■午餐組合(wu3can1 zu3he2)B:158元
ランチセット2
腌[女乃]酪(yan1 nai3lao4)
Greek Salad
フェタチーズがどどーんとのっかったグリークサラダ。
上にかかっているのは煮詰めたバルサミコ酢。
香草煎小牛排(xiang1cao3 jian1 xiao3niu2pai2)
Veal Saltimbocca
サルティンボッカ。
子牛の肉に生ハムを巻いてソテーしたもの。
サルティンボッカは「口に飛び込む」という意味で、
さっと作れてさっと食べられることからつけられた名前だそうな。
お肉自体は薄めだけど、
生ハムで巻いてあるのでいい具合に塩気やこくが加わり、
単純に肉だけを焼いたものより味や食感に変化がある。
後ろにちらりと見える黄色いものは、
トウモロコシの粉を使ったパンケーキのようなもの。
ほんのりミルクのような味がして、意外なヒットだった。
【付記】
黄色いのは、「ポレンタ」でした。
北イタリアの伝統食で、トウモロコシの粉を水で練り上げたもの。
オリーブオイルを入れたりもするみたい。
そのまま料理のつけあわせにしたり、
固めてスライスしたものを焼いたりフリットしたりして食べる。
詳しくはこちらのブログでどうぞ。
(2010/07/03付記)
どのお料理も結構いけた。
ちょーっとお高いのが気にはなるけど、
水辺の風景を楽しみながら食事ができるロケーションはやはりポイントが高い。
ま、たまにはこんな贅沢もいいとするか。
▼お店情報
INVITO(意吻陶)
朝陽区朝陽公園6号藍色港湾(SOLANA)酒吧街15-2、15-3号
010-5905-6906
<アクセス>
SOLANAの入口に向かって右、
朝陽公園に面したバーストリートにあります。
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「食」の中国語
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フォカッチャもどちらかと言うと脂が強いですから、グリッシーニにオイルをつけて食べ、シャンパンでさらっと流すなんて・・・
う〜おいしそうですね〜(笑)
そうそう、アヒージョと言うのでしたね。
フォカッチャとグリッシーニには、オリーブオイルとバルサミコ酢が添えられてきました。
パンはどちらもおいしくて、これとスパークリングワインだけでもかなり幸せ度大でした。