櫻桃(ying1tao2)
【ところ:−/ねだん:−】
野趣満点の桑の実摘みを楽しんだあとは、サクランボ狩り。
この日のサクランボ狩りは会社のレクリエーション活動で、
三斤(1.5キロ)までは料金を払わなくてもよいとのこと。
紫色のと、ほんのり赤みのさした黄色のサクランボを籠一杯摘んできた。
紫色のサクランボはアメリカンチェリーみたいなタイプで、かなり大粒。
甘いけど、やや大味。
みんなが「黄的(huang2de)=黄色いの」と呼んでいたのは、紫のよりだいぶ小ぶり。
熟すとほんのり赤みがさして、可憐な感じ。
甘酸っぱくて、小さな粒にぎゅっと味が凝縮している。
私はこっちのほうが好み。
***
お昼はサクランボ農家で。
地鶏の煮込みと地鶏の卵焼き、
貼餅子(tie1bing3zi)=トウモロコシをこねて平たく焼いたもの、
菜団子(cai4tuan2zi)=トウモロコシ粉で野菜の具を包んだ包子、
トウモロコシのお粥、
そして同僚が作ってくれた和えものをみんなでわいわいとつついた。
地鶏の煮込み
キュウリの和えもの
エンダイブやキュウリ、尖椒などをたっぷり使った野菜の和えものもあったのだが、
写真を撮りそびれてしまった。
地鶏の卵を使って卵焼きをぱぱぱっと作ってくれたのは、男性の同僚。
「これしかできないけど」
と謙遜していたけれど、ふんわりしてとてもおいしかった。
卵をよーく溶いて、塩をパラリ。
お好みで葱を入れる。
中華なべにたっぷりの油を入れて熱したら、溶き卵を投入。
ぷうーっと膨れてある程度固まってきたら、上下を返す。
両面にこんがり焼き色がつくくらいになるまで
焼きながら何度か返して出来上がり。
しっかし、すごい油の量だ。
改めて見るとなかなかインパクトがあるなあ。
でもこれくらい入れないと卵がふっくらとふくらんでくれない。
私も朝5時に起きてごまめを作って持参。
(写真を撮り忘れてしまった)
テーブルに出したとたんにわあーっと人が集まって、
あっという間になくなった。
少し甘めの味付けになってしまったのが気になったけど、
みなさんに気に入っていただけたのだろうか。
うん、そういうことにしておこう。
■ayaziのブログ■
北京。おいしい生活。
*現在、中国からはアクセスできません。
*こちらのサイトを経由すると表示されることもあります。
*ブルーのボックスのグーグルのURLが書いてあるところに、
旧ブログのURL(http://ayazi.blog75.fc2.com/)と入力して
「browse」をクリックしてみてください。
■ayaziの本■
「食」の中国語
出版社:東洋書店
価格:1800円(+税)
「食」にまつわる中国語に絞った料理限定の語学書。
レストランでの「食べる」シーン、「作る」ためのお買い物シーン別の会話集です。
代表的な料理の「レシピ」も付いてます。
詳細はこちらで。
▼お求めはお近くの書店かネット書店でどうぞ!
・アマゾン
・楽天ブックス
・東洋書店
北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
出版社:東洋書店
価格:1100円(+税)
私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
北京のおいしい食べ物と食文化を綴った本です。
超カンタン「食べる」中国語講座と、
ayaziオススメの「普通がおいしい」レストランのリスト付。
詳細はこちらで。
▼お求めはお近くの書店かネット書店でどうぞ!
・アマゾン
・楽天ブックス
・東洋書店


