西班牙休閑小食(Xi1ban1ya2 xiu1xian2 xiao3shi2)
【ところ:三里屯/ねだん:記事参照】
ある週末、
三里屯Villageにあるタパス料理のお店OLASでお昼ご飯を食べた。
ここ、以前新東路にあったMAREの姉妹店。
そう言われてみればカトラリーやランチョンマットに見覚えが・・・
タパスばかりをいくつか頼んでワインを飲みながらつまんでみたのだが、
どれもきちんと作っている感じでおいしかった。
MAREで食べた時よりかなり印象がよかったけど、なんでだろう?
シェフが変わった?
それとも日の光が入る明るい雰囲気のせいもあったのだろうか。
オリーブ:28元
サラダボウル:28元
野菜がピシッと引き締まってパリパリのシャキシャキ。
シイタケとマッシュルームのガーリックソテー:38元
もう一息頑張ってほしい感じ。
キノコのうま味がもう少し前面に出たらもっとよかった。
あまり新鮮ではなかったのかな?
小エビのガーリックオイル煮:75元
こうはもう、見たまんま。
フツフツと沸き立つオリーブオイルには程よく焦げたガーリック。
オイルの泡に包まれた小エビはぷりっぷり。
想像した通りのおいしさが口の中で弾ける。
イカのリングフライ:52元
カラリと揚がったイカフライ。
香ばしくて白ワインがよく進むこと!
スパニッシュ・オムレツ:36元
これがふわふわで絶品。
ジャガイモのほっくりした甘さがいい感じ。
久しぶりにおいしいスパニッシュ・オムレツを食べた。
いい気分で白赤ワインをくぴぴ。
団体さんが入ってきてもといた席からカウンターへ移動し、
さらに生ハムをつまみにもらって飲み続けた。
生ハム:10元
私たちはワインのつまみにしたけど、本来はサラダのトッピング用?
ところで生ハム。
これこそが、タパスの起源そのものらしい。
ワインのグラスにハエや虫が入らないように
生ハムやチョリソで蓋をして出したものがタパスの前身なのだそうだ。
「タパス(TAPAS)」の単数形「タパ(TAPA)」の語源は、「タバール(覆いかぶせる)」。
要は蓋のことだ。
蓋代わりの生ハムは、
いつしかワインと一緒にちょっとつまむ小皿料理へとヴァージョンが広がり、
今のようなタパスへと変化を遂げていったのだそうだ。
するとこの生ハム、タパスの起源へと遡るなかなか文化的なつまみの選択だった?
というのは、酒飲みの戯言ってことで。
▼お店情報
OLAS TAPAS CAFE
朝陽区三里屯路19号三里屯Village南区S9-10
010-6417-5657
<アクセス>
三里屯Villageと雅秀の間にある道を入っていくと、右手にあります。
コールドストーンの隣です。
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