2012年06月29日

【通楽飯館】夏天到了,吃“麻小”去!

夏だ!ザリ食べよう!
夏天到了,吃“麻小”去!(xia4tian1 dao4 le,chi1 “ma2xiao3” qu4)
P1030705.JPG
【ところ:東直門/ねだん:1匹10元】

夏は「麻小」の季節。
「麻小」は麻辣小龍蝦(ma2la4 xiao3long2xia1)、
つまりザリガニである。

端午節を過ぎるとザリガニの最盛期。
てことはつまり、ザリガニ夏祭りが本格的に幕を開けたってこと。

北京でザリガニといえば鬼街。
鬼街でザリガニといえばここ、通楽飯館。

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1匹10元の大ぶりザリガニに会える店。

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ちょっと行儀よく並べすぎたかな?

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10元クラスだとこのくらいでかい。

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最初は手袋しててもそのうちなし崩し的に素手になっちゃうのもお約束。

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1人3匹じゃ満足できずに第2ラウンド。
10元ものが品切れとのことで、やむなく8元サイズを注文。

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湯上がり系。

しかしこれさっきの10元サイズとそんなに変わらないな。
次から8元でもいいかも。

いや、最大サイズは12元らしいから、
やはりそれを攻めねばならんな。

いや、鬼街で通楽飯館と並ぶザリガニ人気店の胡大にも行かねば。
まだ末訪問なのよね。
おし!このシーズン中に行くぞ!!

***

通楽飯館にはザリガニだけじゃなくてこんな料理もあるよ。
(以下、値段不明)

毛豆(mao2dou4)
枝豆

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肉皮凍(rou4pi2dong4)
豚肉煮こごり

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拌苤藍絲(pie3lan2si1)
細切りコールラビの和えもの

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小皮蛋(xiao3 pi2dan4)
うずらピータン

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韮菜搾菜炒肉絲(jiu3cai4 zha4cai4 chao3 rou4si1)
ニラ、ザーサイ、細切り肉の炒めもの

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螞蟻上樹(ma3yi3 shang4shu4)
挽肉と春雨のピリ辛炒め

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香辣土豆絲(xiang1la4 tu3dou4si1)
細切りジャガイモの香り揚げ

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葱焼木耳(cong1shao1 mu4er3)
キクラゲの葱炒め

P1030692.JPG

砕米鶏(sui4mi3ji1)
鶏挽肉と漬け物の炒めもの

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素炒餅(su4 chao3 bing3)
烙餅の細切りと野菜の炒めもの

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6時半すぎから満席になり、
9時近くになっても席待ちの人が絶えない人気店。

夏のザリガニ祭はぜひ通楽飯館で!
(胡大もよろしくね!)


▼これまでの「通楽飯館」関連記事
【通楽飯館】麻辣小龍蝦
【通楽飯館】螞蟻上樹


▼お店情報
通楽飯館(東直門二店)
東城区東直門大街10号楼−3号
010-8407-1481/8661-6088
P1290696.JPG
<アクセス>
東直門から東直門大街を西へ向かうと、道の南側にあります。
3〜4分くらいで着きます。

*料理はどれも
「不要放味精(bu2 yao4 fang4 wei4jing1)」(化学調味料を入れないでください)
とお願いしています。



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2012年06月28日

【豊澤園飯荘】給平時不吃中餐的人点菜(之二)

中華を食べつけていない人のための食卓
給平時不吃中餐的人点菜(gei3 ping2shi2 bu4chi1 zhong1can1 de ren2 dian3cai4)
P1030590.JPGP1030591.JPGP1030593.JPGP1030595.JPG
【ところ:珠市口/ねだん:記事参照】

京味楼で注文のお手伝いをさせていただいた翌々日、
もう一度同じゲストの皆様と食事をご一緒する機会があった。

▼「京味楼」での食事はこちらから。
【京味楼】給平時不吃中餐的人点菜

今回のお店は豊澤園。
これも先方のご希望に合わせてお勧めした中から
選んでいただいたレストランだ。

糟溜三白が食べたいというご要望があり、メインはこれに決定。
この日は3人の食卓だったので料理は心持ち少なめに注文した。

その少ない皿数の中で、
この店の名物料理や中国ならではの食材と
日本人にとって普段から馴染みのある味や名前の料理とを
両方織り込んで注文したかったのだが、
さて、結果はいかに。

水晶肘(shui3jing1 zhou3):38元
豚もも肉の煮こごり

P1030591.JPG

これはこのお店の名物料理の一つ。
せっかくなので味見をしていただきたくて注文した。
肉ものだけれど割合あっさりしていて食べやすいと思う。

[火倉]拌萵笋(qiang4ban4 wo1sun3):22元
ウオスンの和えもの

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萵笋(茎レタス)をご紹介したくて頼んだ料理だ。
シャキシャキ、ハリハリと歯ざわりがよく、
さっぱりしている。

糟溜三白(zao1liu1 san1bai2):118元
鶏肉、白身魚、タケノコの酒かす風味あんかけ

P1030595.JPG

これはリクエストで。

このあたりから写真が黄色くなっているのは
日が暮れてきて座った席の上にあった黄色い照明がついたから。
ホワイトバランスを取り直すのを忘れてしまったのだ。
それにしても、黄色い照明って、どうなの?

百合甜豆(bai3he2 tian2dou4):33元(25)
百合根とスナップエンドウの炒めもの

P1030593.JPG

日本だと百合根をこんなにどっちゃりと食べることは少ないので、
日本からのゲストが参加している席ではよく百合根ものを頼む。
スナップエンドウとの組み合わせは初めて食べたけど、
なかなかいけました。

宮保鶏丁(gong1bao3 ji1ding1):24元(20)
鶏肉の甘辛ソース炒め

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何かお肉ものをもう一品と思ってあれこれ提案した中で
反応がよかったようなのでこれに決定。
ベタですが。

燴烏魚蛋湯(hui4 wu1yu2dan4 tang1):15元
イカ卵巣のあつもの

P1030599.JPG

このスープもここの名物。
この日は小さいサイズを一人1つずつ注文。

烤銀絲巻(kao3 yin2si1juan3):2.5元(1階)
焼き銀糸巻き

P1030594.JPG

主食はこれ。
これも名物だ。

P1030598.JPG

中がこんな風になっていて手が込んでいる。
焼いてあるのでとても香ばしい。

豌豆黄(wan1dou4huang2):35元
エンドウマメ羊羹

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デザートはアンパイ的なこれ。
あっさりしていてみずみずしいし、甘さも控えめなので
たいていどなたもおいしく召し上がれるようだ。

とまあ、こんな感じで食事を終え、
お店を出る前にロビーを見渡していたらこんなのを発見。

参神(shen1shen2)
ナマコ神

P1030606.JPG

このどぎつい配色……

P1030607.JPG

黄色い照明といい、カラフルナマコ神といい、
このセンスって、どうなの??


▼これまでの「豊澤園飯荘」関連記事
【豊澤園飯荘】魯菜(之一)
【豊澤園飯荘】魯菜(之二)〜涼菜
【豊澤園飯荘】魯菜(之三)〜葱焼海参
【豊澤園飯荘】魯菜(之四)〜九転肥腸
【豊澤園飯荘】魯菜(之五)〜熱菜篇


◆お店情報
豊澤園飯荘(珠市口総店)
西城区珠市口西大街83号(煤市街付近)
010-6313-3328
P1000692.JPG
<アクセス>
地下鉄2号線「前門」駅から前門大街を南下し、
珠市口大街にぶつかったら右折して西方向へ。
珠市口大街と煤市街がぶつかるT字路の北西角にあります。
巨大な建物なのですぐ分かります!
「前門」駅から歩くと30分弱かかるかも。

*豊澤園のHPはこちら
豊澤園官方網站
(お店の地図もあります)

*料理はどれも
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2012年06月27日

【京味楼】給平時不吃中餐的人点菜

中華を食べつけていない人のための食卓
給平時不吃中餐的人点菜(gei3 ping2shi2 bu4chi1 zhong1can1 de ren2 dian3cai4)
P1030576.JPGP1030574.JPG
P1030585.JPGP1030577.JPG
【ところ:車公荘/ねだん:記事参照】

以前、普段あまり中華料理を召し上がらないご年配の方と食事をご一緒し、
料理の注文でいろいろと思うことが多かったので、
それをブログで書いた。

▼いろいろ思うことの多かった食卓はこちら。
【四季民福烤鴨店】京菜

先日、また同じようなケースで料理の注文を託された。
いくつかレストランをお勧めした中からご希望により選んだのは京味楼。

旗艦店は西方面にあって普段遣いとしては不便かもしれないが、
例えば頤和園などの観光帰りに食事をするには意外と使えるかも。
お店の雰囲気は庶民的な店よりも少しグレードが高く(というか成金趣味的?)、
店内もまずまず清潔だと思う。

さて、前置きはこのくらいにして料理の紹介を急ごう。

今回はダックは召し上がっていないとのことだったので、
まずはこれを注文。

精品烤鴨(jing1pin3 kao3ya1):168元
北京ダック

P1030583.JPG

「精品」と普通のでどう違うのかを聞いたら、
「填鴨(tian2ya1)」してるかどうかの違いだそうだ。
「填鴨」は飼料を口から押し込むようにして無理やり食べさせる飼育法。
つまりは肉付きがよろしいということかな。

P1030582.JPG

いろいろ薬味がついてきたけれど、
お砂糖が意外に好評だった。
クレープ状の鴨餅(ya1bing3)に包むのではなく、
皮だけ食べる時にちょいちょいと砂糖をつけて食べると
シューッと口の中で溶ける感触が砂糖とよく合う。
このサクサク、シューッはさすがに大董の北京ダックには敵わないが、
ここのもまずまずおいしいと思う。

大董の北京ダックは確かにその脂っぽくない軽い仕上がりにおいてはピカイチだけど、
他の料理の中国画を再現したというもったいぶった盛り付けが鼻について
何度も通う気にはなれない。

その点、こういうダックもある北京料理主体のお店のほうが
気軽にあれこれ楽しめて便利でいい。

この店も盛り付けに大董化(というよりパクリ)傾向が見られるのが気になるが。
いや、この店だけではなく、北京中のレストランの大董化現象が起きていて、
それはとても憂うべき傾向だ。

さて、北京ダックで皮と肉をそがれた残りの骨周りの部分は
例によって塩胡椒味の料理にしてもらった。

椒塩鴨架(jiao1yan2 ya1jia4):10元
ダックの骨周り肉の塩胡椒炒め

P1030584.JPG

人数少ない割にあれこれ頼んだのであまり食べられなかったけど、
これホント、オススメです。
ビールのお伴に最高!

このお店では、さらに残った肉を使って
セロリと一緒に甘味噌で炒めた料理を出してくれる。

P1030586.JPG

これがまたいける!
北京ダックそのものよりこっちのほうが好きかも。

北京ダックのほかに頼んだ料理はこんな感じ。

香椿拌豆腐(xiang1chun1 ban4 dou4fu):26元
香椿のスプラウトと豆腐の和えもの

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香椿がおいしい季節だったのでぜひ味わってもらいたいと頼んだのだが、
なんと香椿苗だった……
まあでも、風味くらいは楽しんでいただけたかな?

酸辣涼粉(suan1la4 liang2fen3):18元
涼粉の酸味と辛味ソースがけ

P1030576.JPG

これは日本からいらしたゲストからのリクエスト。
結構辛かったのだけれど、意外と楽しんでいただけたみたい。

涼粉は、緑豆やエンドウマメ、ジャガイモなどのでんぷんを使って作る、
ところてんのようなゼリーのようなヒンヤリつるぷるな食品。
この食感がクセになる。

塩水鴨肝(yan2shui3 ya1gan1):28元
ダックレバーの塩水漬け

P1030575.JPG

これもゲストからのリクエスト。
レバーペーストみたいで意外と受け入れやすいのかも。

抓炒蝦仁(zhua1chao3 xia1ren2):48元
エビの甘酢炒め

P1030577.JPG

エビを卵の白身と片栗粉でよくもんでから炒め(揚げてるかな?)
甘酢で仕上げた料理。

▼「抓炒」についてはこちらから。
【北平楼】抓炒鶏絲

この「抓炒」ものは、
前回の四季民福烤鴨店の食卓で頼んでなかなかよかった料理だ。

【四季民福烤鴨店】京菜

甘酢といってもかなり醤油っぽくてツンとした刺激はない。
これ、今回もなかなか好評。

私は学んだ。
これは日本人ウケする。
しかも本場の中華料理を食べつけていない人にも好評。
というか、エビチリに似てるので分かりやすい。
しかも辛くないので辛いのが苦手な方にも安心して食べていただける。
さらにさらに、「抓炒」は北京っぽい料理なので私的にも納得がいく。

さて、何か野菜ものを頼まねば。
ゲストの皆様はホウレンソウをボール状にしてパン粉をつけて揚げた
ホウレンソウコロッケのような料理に興味津々だったのだが、
あいにく品切れ。
かわりに頼んだのがこれ。

美極小黄瓜(mei3ji2 xiao3huang2gua1):48元
花丸キュウリと豚肉の炒めもの

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「肉入ってるじゃん……」
と思われるかもしれないけど、
メニューではキュウリだけに見えたのです。
失敗失敗。
お味はよかったですが、少し炒めダレがしつこかったかな。

キュウリものに肉が入っていると思わなかったので
ソラマメと卵炒めも頼んでしまった。

柴鶏蛋炒胡豆(chai2ji1dan4 chao3 hu2dou4):32元
卵とソラマメの炒めもの

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(ブレブレ。すみません)

濃湯宝貝(nong2tang1 bao3bei4):38元
ホタテ入り濃厚スープ

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これは最低消費額を満たすために最後に頼んだもの。
なぜか白滝が入ってますが……

という感じで花丸キュウリ肉入り事件が尾を引いて
ちょっと野菜不足な食卓になってしまったのが大きな反省点。
スープは値段につられてホタテスープを1人1つずつ頼んだけれど、
やっぱりキノコスープとか山のもの系のスープにしたほうが
あっさりしてよかったかも。
日本から来て北京でわざわざホタテを食べる必要性もあまりないし。

そのあたりは、その時その時の状況に応じて
ゲストと相談して決めていけばよいといいかな。
私としては、今回は「抓炒」ものという収穫があったのがうれしかった。
ゲストの皆様もご満足いただけた……かな???


▼これまでの「京味楼」関連記事
【京味楼】新品京味菜(涼菜篇)
【京味楼】新品京味菜(熱菜篇)
【京味楼】北京烤鴨
【京味楼】芥末鴨掌
【京味楼】黄豆芽炒粉絲
【京味楼】南瓜百合
【京味楼】上湯木耳菜


▼お店情報
京味楼(旗艦店)
西城区車公荘大街9号院五棟大楼A棟1単元1階
010-8839-5246/5245
P1280841.JPG
<アクセス>
地下鉄2号線「車公荘」駅A出口を出て車公荘大街を西へ。
1つめの信号(交差点としては2つめ)を越えた歩道橋の先、
道の右側(北)にあります。


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2012年06月23日

【北京嘉里大酒店】粽子

ちまき
粽子(zong4zi)
P1040474.JPG
【ところ:国貿/ねだん:−】

今日は端午節。
ちまきの日。

▼これまでの「粽子」関連記事
【孔乙己尚宴】粽子

端午節にちまきを食べるのは、
旧暦五月五日に汨羅(べきら)の淵に身を投げて自殺した屈原をしのんで、
その霊を慰めるために米を竹筒に入れたものを川に放り入れた
というのが起源というのが通説だ。
魚が屈原の遺体を食べてしまわないように投げ入れたという説もあるらしい。

後に、淵に住む蚊龍という龍に屈原の遺体が食べられないように
米をせんだんの葉で包み五色の糸で巻くようになったとも伝えられる。
せんだんはその香りを龍が嫌うから、
五色の糸は五行に通じ邪気を払う意味があったのだとか。

さて、今年食べたちまきは、
先日いただいたケリーホテルのもの。

P1040190.JPG

豪華版だ。

P1040191.JPG
(ちまきセットをくださったみなさま、ありがとうございます!)

いろいろ詰め合わせになっている中で私が食べたのはこの2つ。

栗とお肉
P1040475.JPG

ぽっくりした板栗(ban3li4)と焼肉(shao1rou4)が入った中華ちまき。
焼肉はもちろん焼肉ではなくて煮込み肉。
かなり甘めの味付けだった。

黒ゴマ
P1040477.JPG

黒ゴマたっぷり。
甘いタイプだけど、ごくごく控えめ。

北京は北方中国に入るので甘いちまきがメイン。
でも最近は肉入りのものもだいぶメジャーになってきたかな。

先日同僚と
「どっちが好き?」
という話になり、
「日本にいた頃は肉入りのが好きだったけど、今は甘いのが好き。
 特に棗の。」
と自然に答えている自分を発見した。

「甘いちまきなんて……」
と思っていたけど、
前の勤め先で毎年作って持ってきてくれていたHアーイーの棗のちまきを食べて
考えが変わったのだ。
手作りの棗ちまき、おいしかったなあ。

あの棗のちまきが食べられなくなって3年。
Hアーイー、どうしてるかな。


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2012年06月21日

【沸騰魚郷】南笋干炒肉

干しウオスンと豚バラ肉の炒めもの
南笋干炒肉(nan2sun3gan1 chao3 rou4)
P1030510.JPG
【ところ:燕莎橋/ねだん:32元】

南笋は萵笋(wo1sun3)のこと。
たぶん。
ちなみに青笋(qing1sun3)も萵笋のこと。
これはそう。

*ずっと「窩笋」と表記していましたが、 正しくは「萵笋」でした。
大変申し訳ありません!
 (2012/6/21修正)


私は中国語そのままにウオスンと呼んでいるが、
日本ではセルタス、ケルンなどと呼ばれているみたい。
山クラゲはこれを干したものだというとピンとくる人もいるかも。

一番適切に形状を表しているのは茎レタスという呼び名だ。
その名から想像できる通り、
まさにレタスの茎がうにーっと伸びたような野菜なのだ。

ただし、食べるのは茎の部分。
厚めに皮をむいてから千切りにして和えものにしたり、
薄切りにして炒めものに、
または拍子木切りにして鍋物に入れたりする。
葉っぱは通常食べないみたいだけど、
同じく鍋物の具として食べたりもするみたい。

このウオスンのおいしい食べ方の一つが、
「干して炒める」。
ウオスン単体で炒める(多くの場合干鍋と呼ばれる鉄鍋で)こともあるが、
たいていはこの料理のように豚バラ肉、
それも塩漬けしたものや少し燻してあるものと一緒に炒めることが多い。

これが好きで好きで。
干したウオスンの日向臭い感じと凝縮した旨み、甘み、
それと豚バラ肉がよく合う。
ちょっと甘辛い濃い目の味付けなことが多いので
ご飯が進む力のあるおかずとしても最適。

四川料理レストランに限らずいろんなお店のメニューにあるので
ぜひ頼んでみて!

***

さて、この日頼んだほかの料理をざっと写真で。

夫妻肺片(fu1qi1 fei4pian4):48元
牛肉とモツの四川風タレがけ

P1030507.JPG

改めて値段見ると、高いなあ!!

散養土鶏炖脆笋(san3yang3 tu3ji1 dun4 cui4sun3):48元
放し飼い鶏とコリコリ筍の煮物

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芝麻葱香包(zhi1ma2 cong1xiang1 bao1):26元
ゴマ葱風味の包子

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中身は豚肉と漬け物……だったっけ?

P1030516.JPG

醤油炒飯(jiang4you2 chao3fan4):18元
醤油チャーハン

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すごい色。
でも色ほどしょっぱくありません。

***

ところで、この日は日本から出張でいらした友人Rさんを囲んで
日本人女性4人の食卓。

食事もほぼ済んでそろそろお会計というタイミングで、
Rさんがお土産をくださった。

虎屋のミニ羊羹詰め合わせ。
一つ一つきれいに箱詰めされ、包装され、
しかもお持ち帰り用の紙袋までつけてくださる細やかな心遣いに、
「うわ〜っ!」
と思わず歓声が上がった。

同席していたFさんが
「開けていい?」
と包装を解こうとすると、
それがお隣のテーブルの中国人男性の興味をいたく引いたらしく、
Fさんの手元をじっと見つめている。

「あの人、気にしてる気にしてる!
 わざとゆっくり開けよ。」

悪戯心たっぷりのFさんが
ちょっと開けては
「やっぱやめとこ。」
なんて言ってじらすと、
おじさん、ますますガン見。

ついにしびれを切らして、
「それ、何?」
と聞いてきた。

出た〜!
隣の客ガン見、そして気楽に話しかける!

こういうの、日本だとないんだよなあ。
みんなもんのすごく見たいのに
「あんまり見ちゃ悪い」
と思って見られない。
お母さんからも
「人のことをあんまりじっと見ちゃいけません。失礼だから。」
なんて言われて育つもんなあ。

日本で同じことをすると警戒されて
「何この人?」っていう目で見られてしまう。

それにひきかえ北京の水煮魚屋では
虎屋の羊羹がきっかけになって
お隣のテーブルとちょっとした日中交流が繰り広げられた。

さらに、この後隣のテーブルに巨大揚げゴマ団子が登場し、
今度は私たちがガン見。

そしたらおじさん、
「よかったら1つどう?」

ガン見交流、悪くない。


▼これまでの「沸騰魚郷」関連記事
【沸騰魚郷】担担麺
【沸騰魚郷】干[火扁]茶樹
【沸騰魚郷】香椿苗拌鶏珍
【沸騰魚郷】粉絲圓白菜


◆お店情報
沸騰魚郷(燕莎橋店)
朝陽区新源南路甲3号
010-8455-2333
<アクセス>
燕莎橋、昆侖飯店の向かいにある佳芸時尚広場のすぐ左手にある路地を入り、
突き当たり。


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「食」の中国語
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北京で「満福」 普通がおいしい。本場の中華!
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私の「北京で満腹」、もとい、「北京で満福」な日々から生まれた
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2012年06月20日

【沸騰魚郷】粉絲圓白菜

春雨とキャベツの炒めもの
粉絲圓白菜(fen3si1 yuan2bai2cai4)
P1030509.JPG
【ところ:燕莎橋/ねだん:22元】

春雨とキャベツを炒めた料理。
これも沸騰魚郷だけでなくいろんなお店で出している定番野菜料理だ。

絶対に食べたい料理というわけではないのだが、
時々ふと思い出して食べたくなる。

トウガラシや山椒を入れてパンチをきかせている店もあるけど、
沸騰魚郷のはとてもそのどちらも入っていない素直な味付けだった。
化学調味料を抜いてもらったのでなおさら。

こういうの、日本の中華料理店では見かけなかったよなあ。
おいしいのにな。

これも野菜料理を何か一品という時にいいと思う。
いつも空心菜か芥蘭じゃワンパターンだし、
おなじみの食材の組み合わせで意外なおいしさというのが面白いではないか。


▼これまでの「沸騰魚郷」関連記事
【沸騰魚郷】担担麺
【沸騰魚郷】干[火扁]茶樹
【沸騰魚郷】香椿苗拌鶏珍


◆お店情報
沸騰魚郷(燕莎橋店)
朝陽区新源南路甲3号
010-8455-2333
<アクセス>
燕莎橋、昆侖飯店の向かいにある佳芸時尚広場のすぐ左手にある路地を入り、
突き当たり。


*料理はどれも
「不要放味精(bu2 yao4 fang4 wei4jing1)」(化学調味料を入れないでください)
とお願いしています。


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2012年06月19日

【沸騰魚郷】香椿苗拌鶏珍

香椿苗と砂肝の和えもの
香椿苗拌鶏珍(xiang1chun1miao2 ban4 ji1zhen1)
P1030508.JPG
【ところ:燕莎橋/ねだん:32元】

久しぶりの沸騰魚郷。
一時期は狂ったように通って水煮魚を食べたものだが、
最近は少し熱も冷めてすっかりご無沙汰。

水煮清江魚(shui3zhu3 qing1jiang1yu2):246元
P1030511.JPG
(これは唐辛子と花椒を取り除いた後)

1斤88元。
この日の魚は2.8斤。

久しぶりだったので江団(jiang1tuan2)にしようと思ったのだけれど、
品切れというので清江魚。
なまずみたいで淡白でおいしい魚。
泥臭さもほとんどなくて食べやすい。

*水煮魚、旧ブログでは何度もアップしているのですが、
 新ブログでは確かまだ。
 唐辛子と花椒いっぱいの真っ赤っか写真が撮れたら単品でアップします。

沸騰魚郷の水煮魚、うまし。
いろんなところのを食べたけど、やっぱりここのが好きだなあ。

***

が、今日の主役は水煮魚じゃなくて冒頭の前菜。
緑の野菜は香椿のスプラウト。

▼香椿についてはこちらから。
【海碗居】香椿炒鶏蛋
【海碗居】香椿豆腐

一緒に和えてあるのは鶏の砂肝だ。

と書いたところで、
実はこれとほぼ同じといっていい料理をすでにアップ済みであることに気づいた。

▼ほとんど同じ!
【北容酒楼(農光里店)】香椿苗拌鴨珍

鶏じゃなくて、鴨(ダック)版。

鶏にしてもダックにしても、
砂肝の風味と香椿苗のエグみがよく合う。

さっぱりしているように見えて、
実は結構食べでもあるお腹にたまる前菜。
そしてお酒のつまみとしても優秀。

四川料理レストラン以外でもよく見かけるので、
覚えておくと前菜注文のレパートリーが広がると思う。


▼これまでの「沸騰魚郷」関連記事
【沸騰魚郷】担担麺
【沸騰魚郷】干[火扁]茶樹


◆お店情報
沸騰魚郷(燕莎橋店)
朝陽区新源南路甲3号
010-8455-2333
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燕莎橋、昆侖飯店の向かいにある佳芸時尚広場のすぐ左手にある路地を入り、
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2012年06月15日

【祥八福鹵煮店】糖拌西紅柿

トマトの砂糖がけ
糖拌西紅柿(tang2ban4 xi1hong2shi4)
P1030452.JPG
【ところ:東華門/ねだん:12元】

そろそろ暑くなってきたので、
こんなの恋しくなってきたりしませんか?

トマトを薄切り(または串切り)にして砂糖をこんもりと盛っただけ。
このこんもりぽってり白くかぶさっている砂糖から
冠雪した山を連想するようで、
火山下雪(huo3shan1 xia4shan1)とか、
火山飄雪(huo3shan1 piao1xue3)とかいう別名もあり。

「トマトに砂糖?」
などとは、さすがに中国生活も10年を超えるとまったく思わず、
ごくごく普通に受け入れられるようになってきた。

どうしてもこの組み合わせがダメということであれば、
「糖拌西紅柿。不要糖。」
(トマトの砂糖がけください。でも砂糖は抜きで)
とかいう矛盾のかたまりのような注文をすれば
ただの冷やしトマトが食べられる(はず)。

P1040107.JPG
(これが成功例)


▼これまでの「祥八福鹵煮店」関連記事
【祥八福鹵煮店】鹵煮火焼


◆お店情報
祥八福鹵煮店
東城区東華門大街31号
P1030451.JPG
<アクセス>
王府井大街の西にある南河沿大街と
故宮の東華門から東に伸びる東華門大街の交差点から少し西に行ったところ。
道の北側にあります。

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2012年06月14日

【祥八福鹵煮店】鹵煮火焼

固焼き(蒸し?)パン入り豚モツ煮込み
鹵煮火焼(lu3zhu3 huo3shao1)
P1030456.JPG
【ところ:東華門/ねだん:16元(たぶん)】

ある中国人の美食家が
「北京で一番うまい鹵煮(の一つ)」
と評価していたのでずっと行こうと思っていた鹵煮店。

P1030451.JPG

東華門の近くまで来る用事があったので、立ち寄ってみた。

鹵煮火焼はお店によって煮汁の味が違って、
こってり油ぎってるのもあれば拍子抜けするくらいあっさりのもある。
塩辛さもお店によっていろいろ。

ここのはかなりあっさり。
油っこさはほとんど感じなかった。

「ここのは今ひとつ」という人もいるし、
私自身も北京で一番うまい鹵煮かどうかはなんとも言えないが、
かなり好みの味だったのは確か。
そう、私はあっさりめの煮汁の鹵煮が好みらしいということが
この店のを食べてみてはっきり分かった。

この日の用事っていうのが
近くにあるお寺レストランでのイベントで、
食事自体が少なくとも量的に満足できないものだったので、
なおさらここの鹵煮がおいしく感じられたのかもしれないけど。


◆お店情報
祥八福鹵煮店
東城区東華門大街31号
P1030451.JPG
<アクセス>
王府井大街の西にある南河沿大街と
故宮の東華門から東に伸びる東華門大街の交差点から少し西に行ったところ。
道の北側にあります。

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2012年06月07日

【順一府餃子館】餃子

餃子
餃子(jiao3zi)
P1030446.JPG
【ところ:王府井/ねだん:記事参照】

友人と待ち合わせて、
王府井の北京APMにあるGAPへベビー服を買いに。
(北京APMはもとの新東安市場のことだって!
いつから北京APMなんて名前になったんだ??)
最近出産した友人へのプレゼントだ。

GAPのベビー服、あまりの可愛らしさにおばちゃん大興奮。
「この棚、ぜんぶいただくわ」
と泉ピン子ばりに言いたくなる気持ちを抑えつつ(古)、
オーバーオール風デニムとおそろいの帽子をセットでお買上。

さて、夕飯は近くの春餅店か鹵煮火焼店にでも行こうかと思っていたのだが、
あいにく雨に降り込められてしまった。

▼春餅店はココ!
【立中春餅大王】春餅
・鹵煮火焼店は近日公開です!

仕方がないのでビルの中でお店を探す。
外婆家というレストランが人気だというので最初はそこを目指したが、
この有様。

P1030440.JPG

小さいテーブルで85組待ち
中くらいのテーブルで71組待ち……
(これ違いました。今85組目、71組目という意味ですね。
 でも実際このくらい待ちそうな混み具合ですが)

P1030441.JPG
(こんなちゃんとした席待ち表示、初めて!)

そこまでして食べたいという思い入れのない私たちはあっさり断念。
それで入ったのがすぐ隣(斜向かい)にあったこの餃子店だ。
(これも違ってました。
 位置関係的には斜向かいだけど、階違いでした。
 外婆家は6階です。ごめんなさい!)

頼んだ餃子は2種類。
いずれも3両ずつ。
3両分で15個かな?
てことは1両5個。

猪肉芹菜(zhu1rou4 qin2cai4):8元
豚肉×セロリ

P1030447.JPG

鶏蛋西葫蘆(ji1dan4 xi1hu2lu):7元(1両)
卵×西葫蘆(ズッキーニの一種)

P1030449.JPG

いや、悪くないです。
皮も結構むちむちで餡もまあたくさん入っている。
飛び切りおいしいってとこまではいかないけど、
買い物後に軽く食事するには十分かもしれない。

ほかにも前菜と汁物を注文。

花椒油拌苤藍絲(hua1jiao1you2 pie3lan2 si1):10元
細切りコールラビの花山椒油和え

P1030443.JPG

▼料理についての詳細はこちら。
【福満園】苤藍絲
【二月二春餅・家常菜】苤蘭絲
(あら、蘭の字違ってるな。直しておかな)

白菜豆腐砂鍋(bai2cai4 dou4fu sha1guo1):22元
白菜と豆腐の土鍋スープ

P1030444.JPG

どちらも無難なところ。
王府井で買い物してて雨に降られてとにかく何か適当に食べようか、
という時には選択肢に入れておいてもいいかも。
そんな機会、そうそうないか……

情報として
「北京APM(新東安市場ね)に餃子屋があって、味もそうまずくはない」
ということを知っているといつかは役に立つ……かも!?


◆お店情報
順一府餃子館
東城区王府井大街138号北京APM5階513-515号
010-6513-9558
P1030442.JPG
<アクセス>
王府井大街を北上し、最初の交差点の南東角。
旧「新東安市場」です。


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posted by ayazi at 00:00| 北京 🌁| Comment(12) | 主食(ご飯もの・麺・小麦粉料理など) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする